本日はY女史とさし飲みでしたビール

水曜は比較的この方と御一緒させていただいとります。
だいたいはわたしが無理くり付き合っていただく形で。


私は勝手にY女史を『お助けレイディ』と思っています。なんだかいろいろな意味で。

『弱っている人、困っている人は助ける』と、だいたいは誰しも教わっていると思うけど、実際大人になるにつれ本当に人を助けてあげることは難しい。つうか、言っちゃえば不可能だ。

でもこの人はきっと承知の上で本気でそれに取り掛かる。

この歳で、できるかわからん事をするのは当然むちゃくちゃ勇気がいる。
大人なら自分の事で手一杯なのに人が関われば尚更です。

だから私はY女史を割と尊敬している。

頑張れお助けレイディ。
行け行けお助けレイディ。
負けるなお助けレイディ。


でも時には誰かに助けてもらってもいいと思うよ、お助けレイディ。

今、姉とケンカした。
私と姉はひとつの部屋に暮らして早6年。
実家にいるときは、有り得ないくらいケンカせず仲良しだった。
大人になり事情により、一緒に暮らし始めてからは、これまた打って変わって有り得ないくらいケンカをしてきた。

生活の違いは、もはや当然私が叱られ謝るばかりだが、両親の事となるとお互いかなりヒートする。
二人とも両親の幸せを願うという着地点はまったく同意見なのに、その方法のベクトルが、まったく違うのです。

不思議です。

最後はお互い歩みよって二人で謝罪だが、いつもこのケンカを繰り返してしまう。

でも私も姉も何故か両親にこれを愚痴ったことは一度もない。

私達はいい姉妹っす。
姉よ、こんな妹でごめんね。でも、父母に想うのと同じくらい本当はあんたの幸せを願い、いつもいろんな事に感謝してますぜ。
ごめんねとありがとうは、近いほど言えない言葉かもしれません。

でも、家族だからこそ必要な言葉なのかも。

お姉ちゃん今日もごめんなさい。
いつもありがとう。
これを知らずして少女マンガは語れない…
有閑倶楽部ドキドキ

実写版になるという事で、『伝説マンガをドラマにするとは無礼な』と思いつつも、優しい姉が録画してくれたビデオを観賞…

まぁ感想を言わしていただけば、主役となる有閑倶楽部のメンバーの演技力はさておき、絵としては悪くない。ミロクを演ずる赤西くん、ユウリを演ずる美波ちゃんはもともと若干ファンだったし。
でもワキをかためる共演者はベテラン揃いでキャスティングも納得ビックリマーク
まぁ、原作自体が豪華学生の恋あり友情ありの大人社会をも巻き込む冒険物語なので、内容も現実とかけはなれ過ぎていて、テレビドラマとしてはイマイチだろうけど。

愛読者としては、水戸黄門感覚といいますか、『はい、ここであれ出る』みたいな感じで、私は嫌いじゃないです。毎回ごと痛快に解決するのも。

ともあれ有閑倶楽部はマンガ界のアカデミー賞をあげたいほど、すんばらしいので、御興味あれば是非この機会に原作をみんなにお読みいただきたいニコニコ

写真は原作本音符

実家にある第1巻から読みたくなりましたわ。

姉よ、録画ありがとう。
父よ、マンガ好きはあなたゆずり。私のマンガ好きも60歳近くまで続きそうだなぁ~。