オトンが来ました
今朝山口を出て、休む間もなく私達との待ち合わせだったので、本当は疲れてただろうけど、いつもどうりのクシャクシャの暖かい笑顔

最近大変そうだったから、また痩せてたら
…と心配してたけど、まぁもともと痩せ体質なので相変わらず細かったけど、顔色も良く安心しました。乾杯して、お寿司を食べ、お喋りして…と幸せな時間はあっつぅ間に経ち、終電で京都へ飛ぶ予定だったので、すぐにお別れの時間に

オトンの好きなカステラと黒いかりんとうをお土産に渡し、笑顔で見送りました

駅まで見送りに行くとき父の背中を見ながら、私はどうして父から離れて暮らしているのか不思議に思いました。
一緒にいたらすごく幸せなのに、こっちに居るほうが暮らしだって仕事だって大変で、離れてる家族が心配なのに。
わけわからん。…でも
『まぁおまえらぁ、無理せんと頑張れよ。』
お決まりのお別れの言葉を聞いたら、やはりまだ私はオトンのとこには戻っちゃいかんのやと感じました。
だって頑張るためにここにいるのです。
大好きなオトンが近くにいれば、オトンを支えに私はなんでもできてしまうと思う。
そんなんじゃ頑張ったとは、きっと言えないんです

自分の目標を自分の選んだ地で探して、自分で探し得た物や人を支えにして、やっと『頑張る』のスタート地点に立てるんだと思うんっす。
オトン、あたしは負けんぜよ

いつか『よくやった。いつでも帰ってきていいぞ。』と言われる日まで…父ゆずりの熱い心で、明日からもひたすら働くべし…







