オトンが来ました音符

今朝山口を出て、休む間もなく私達との待ち合わせだったので、本当は疲れてただろうけど、いつもどうりのクシャクシャの暖かい笑顔ニコニコ

最近大変そうだったから、また痩せてたらしょぼん…と心配してたけど、まぁもともと痩せ体質なので相変わらず細かったけど、顔色も良く安心しました。

乾杯して、お寿司を食べ、お喋りして…と幸せな時間はあっつぅ間に経ち、終電で京都へ飛ぶ予定だったので、すぐにお別れの時間にガーン

オトンの好きなカステラと黒いかりんとうをお土産に渡し、笑顔で見送りましたチューリップ赤

駅まで見送りに行くとき父の背中を見ながら、私はどうして父から離れて暮らしているのか不思議に思いました。
一緒にいたらすごく幸せなのに、こっちに居るほうが暮らしだって仕事だって大変で、離れてる家族が心配なのに。

わけわからん。…でも
『まぁおまえらぁ、無理せんと頑張れよ。』

お決まりのお別れの言葉を聞いたら、やはりまだ私はオトンのとこには戻っちゃいかんのやと感じました。

だって頑張るためにここにいるのです。
大好きなオトンが近くにいれば、オトンを支えに私はなんでもできてしまうと思う。
そんなんじゃ頑張ったとは、きっと言えないんですビックリマーク

自分の目標を自分の選んだ地で探して、自分で探し得た物や人を支えにして、やっと『頑張る』のスタート地点に立てるんだと思うんっす。

オトン、あたしは負けんぜよビックリマーク

いつか『よくやった。いつでも帰ってきていいぞ。』と言われる日まで…父ゆずりの熱い心で、明日からもひたすら働くべし…にひひ

肩こり、ひどいです。

まぁ、日々全力ではしゃぎ、酒のみビールビール、煙すってりゃ、しょうがありません。

それに加え最近は結構多忙でしたからな。

そういや世界一肩凝りの働き者、最愛の父が急に明日東京にやってくるそうな。
なんでも立派な賞の受賞式だそうで音符はっきり申し上げて、自慢ですにひひ

やったね父!!
さすがだわチョキ

明日やってきて、終電でまた京都へ飛び、材料の買い付けだとか…

かっこええじゃないの音符
だもんで夕飯くらいはしばし家族で食らうことになりました。

楽しみですドキドキ

でも会う度痩せて見えるオトン…
そろそろ休んで欲しいのが本音だけど…。私達がまだまだ迷惑かけとるし、親孝行してあげれんけん働いてしまうんかなぁガーン
でも父が幸せならどんな道でも貫いてくださいな。

私の肩凝りなんてオトンからすればカユイくらいかな。
私もいつかオトンみたく周りに評価がいただけるくらい貫く人間になれたらいいなと思います。

おめでとうお父さん。
マジで誇りに思います。
なんか最近暗い!!

自分のブログ読み返して見ると、なーんか…

まぁ、誰しもいつでも悩みとか問題事はあるのが普通なんですけど。
思い出してみると物心ついてから、けっこういろんな事考えてたなぁ。
今思えば笑ってしまうような小さな事を、生と死を決めるかの如く真剣に汗


例えばおもらしをどのように隠蔽しようしょぼんとか…
例えば胸が成長し始めたときは、癌だと勘違いし両親に言えず、このまま死ぬのかしょぼんと考えたりとか…
例えば彼氏と夜中抜け出して会ってたところを父に見つかり、駆け落ちを考えたりとかしょぼん

ぷぷぷうける。

まぁ全て、その時は人生で初めて出会う問題なわけで、馬鹿なくらい考え悩んで、だからこそ乗り越えかたを知り、笑って過ごす今がある。


きっと今悩んでる事も、時間がたてば『ぷぷぷ』と笑える時がくるってことすかね。

もう大人ですからそれなりに問題は難しいけど、じじいばばあになれば、今抱えてる事なんて『おもらし』同然って感じすかね。

皆で今を思い出して腹抱えて笑うためにも、ただただ目の前にある小さな大きい問題に立ち向かうのみってか。

でも人の悩んでる姿は、ちょっと悲しいもんですな。

神様、やっぱり人の悩みは私が考えても、どうにもならんですか?
なんか解決の光を見せとくれよ。

早く『おもらし』だったって、思わせてあげてください…。