虐待と判断されて今後の方向性にを相談となってますが、今までの事がどれもモヤっとしたまま確実性のあるものは出てきません。
一方的に改善しろって押し付けてくるだけです。
今までの事に納得ができないと前に進めません。
【虐待を予防するつもりはない】
私:「ケアマネに指導入れて終わりっておかしくない?
総合的には見てないって事ね?」
区:「お母様に対しては総合的に…」
夫:「施設が他の利用者にもちゃんとしてなくて、また虐待だって言われる人が出るかも知れないんだよ。
でもそういう視点で、施設に問題がないかどうかって判断しているわけじゃないって事でしょ。」
私:「プランもなく突然通報するって事は施設側が面白くなくなったら通報するって事でしょ。
全部、施設側の匙加減ってことでしょ?
だって面談しない、相談しない、アザの写真も撮ってない、何にもしてないのにここぞとばかりに通報するって事は全部施設次第なんだねって事なんですけど。」
区:「それは、あちらがどう考えてるのか分からないのですけど。
でも介護を応援したいって言ってるし、面談も来るのを待ってたってところもありあそうで…
施設的な気の使い方で行き違ってるかと」
私:「それは良く取りすぎですよ。
何ヶ月も面談も何もないんだよ。」
夫:「行き違いで済まないでしょう。
通報してるんだよ?
ちゃんとプラン見た?俺の印鑑ないと思うんだけど。」
区:「無かったです。」
夫:「無いのにそのままにしてんだよ。
それでいいの?
保険使って適当な事しかしてなくて、指導入って終わり。
そのままにしてるから、虐待者が生まれたって言ってもいいくらいなんだよ。」
区:「だからどうしてこうなったかを調べて、行き違いもあったかと」
夫:「違うでしょ。虐待者が生まれて調査をしてるんなら、なんで行き違いになったっていうの?
そこが大事でしょう。」
区:「それは行き違いって私が思っただけで、どうしてこうなったかは…。」
夫:「なんでやるべき事やってないの?
虐待について調べるならちゃんとしないと、なんで行き違いが起こったのか知らないでいられないでしょ?
それ貴方の仕事でしょ?
虐待の通報ありました。
行き違いでした。
なんで行き違ったかなんてどうでもいいの?」
区:「施設の不備を指摘するのは…虐待の判断についてだけ調べるのが私たちで。」
保;「虐待の背景は家族が行き過ぎたって事だと思うので、機能維持を目指して強く叱りつけたって事で施設は関係がないですよね。」
夫:「なんでそんな事がおこったの?
叩いた、見てたって言うのに注意も何もしないでほっといたんでしょう?
虐待だって思ったのにほっといてるんだよ?」
保:「逆にこちらがどうして虐待したのか聞きたいです。
ご家族が虐待だと思ってないって叩いたからで、それが原因ですよね。」
夫:「今も虐待したとは思ってないよ。」
保:「それが原因なんじゃないですか?」
夫が首をかしげます。
夫:「分かんないな。」
保:「叩くのは虐待だと思いますので。」
私:「そうなると私達は動物虐待もしてるんだよ。
吠えたらダメって叩くけど、それも虐待でしょ。」
保:「そうですね。叩いたら虐待です。」
夫:「加減問題はあるって言ってたじゃない?それはどうなの?」
保:「お母様が怖いって言ったので
虐待ですよね。」
夫:「防ぐために課題があったんじゃないの?」
保:「適切でない関わりを見たときには改善できるように関わっていきましょうって指導する程度ですね。」
基本、起きた事についてだけ対処するので、その背景はどうでも良いそうです。
虐待だと言い張るけど、虐待だとするなら、そこまで何一つ関わらず孤独な介護をさせて虐待するまで追い詰めていてもなんの問題も無いそうです。
システムがちゃんと機能していたかは、問題ではないとの事です。
あくまで、虐待した個人の問題との事です。
やっぱりモヤっとしたまま今後の施設など選んで下さいと続きます。
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