日本の母は… | 「本当の英語力」ってなんだろう?                        とある子ども英語講師のつぶやき

「本当の英語力」ってなんだろう?                        とある子ども英語講師のつぶやき

岡山県玉野市の小さな英語教室です
かた田舎だってなんだって、子どもに英語力をつけさせたい!
英語が使えることで広がる世界をみせたい!
でもどうすりゃええん??


って、お思いですか?


こんにちはニコニコ

 

英語脳の土台をつくる 子どもたちのための英語教室

Can-na Do Englishですルンルン

 

 

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日本の母は忙しい。

 
ですよ、ほんと。
 
 
主婦業といえば、
炊事・洗濯・お掃除+育児。
ぐらいしか思いつかない方もいらっしゃるんでしょうね。
 
これだけ男女平等が叫ばれて、
働くお母さんが増え、家事・育児の分担の考えとノウハウが浸透している昨今、
きっちりされているご家庭もおありでしょうが、
やはり、男性の考える家事の範囲と、女性のそれとは、
まだまだギャップがあるように思います。
 

家の中の、言い表せないような、
名もなき仕事のいかに多いことか・・・!!
 

牛乳パックを切り開いて乾かしたり、
洗剤を詰め替えたり、
子どもがゴムでっぽうでぶっ放した数十本の輪ゴムを集めたり、
開けっ放しの引き出しやクローゼットを閉めたり、
暖房器具を拭いて閉まったり、
子どものズボンのダルダルなゴムを入れ替えたり、
連絡帳にサインしたり、
 
なんか、、
改めて述べるのも恥ずかしいくらい
小さな小さな仕事たちが、
山のように転がっています。
 
 
以前、フィリピンで暮らしていた友だちは、
住み込みのお手伝いさんを雇っていて、
炊事やお掃除などの家事は任せて、
お仕事以外の時間はたっぷりと、
子どもとの時間を楽しんでいる様子でした。
「お手伝いさんが作る食事が合わんくて痩せたんよアセアセ
と笑っていました笑い泣き
 
 
欧米でもベビーシッターやナニーを雇うことは
経済的な隔たりはあれど、一般的で、
私もカナダで何度かベビーシッターのアルバイトをしましたニコ
 
 
日本の平均的な家庭で、お手伝いさんなんてほとんど聞きませんね。
我が家もそうですけど、じじばばが大活躍!!
家事も育児も助けてもらわなきゃ、仕事できない…という方も多いと思います。
それも色々気苦労はあるけど、
やっぱり身内のほうが安心。
というのが、日本の文化だと思います。
 
 
仕事もっている方も、そうでない方も、
助けてくれる身内が近くにいない方はもちろん、いる方も、
やっぱり日本の母は(父もねウインク)忙しい!!
 
 
 
それを重々承知で、
毎週の宿題やでぱるすの声かけ等、
お願いしているのですキラキラ
(まえおき長すぎ?滝汗
 
 
 
あっという間に大きくなっちゃう子どもたちとの、
貴重な貴重な時間に、少し英語を組み込んでください。
英語で一緒に遊んでください。
 
私たち講師にはできない、
特にお母さん(ここでは子育てを中心になって行う人)
にしかできないことが、あるのですキラキラ
 
 
 
今日もお読みいただき、ありがとうございますイエローハーツ
 
 
生徒募集中です星
 
 
↑教室の住所書きました爆  笑
 
 
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