はろー🐨
あなたのがんはどこから?わたしは首から!
オーストラリア在住がんサバイバーのきゃんまむです🙋♀️
前回の記事をひとことで:
Specialistに繋がった!
そして今回は…PET-CT検査受けた話✍🏻
まとめ
2023.11.09 PET検査
■受付、支払い、問診票記入
■検査の説明、問診
■腕にカテーテル挿入、血糖値測定
■放射性薬剤(FDG)注入
■45分間安静に待機
■トイレde膀胱内の薬剤放出
■PET-CTスキャン(約20分)
所要時間:受付~退散まで約1時間半
お会計:1300ドル(約13万円)
検査結果は後日Specialistにて👂
では以下、くどーーいレポをば✍🏻
いざ受付
夜中まで悪戦苦闘したもののまったく取れないピアスをつけたまま到着。
さて受付のおばさまが感じ悪め◎
永住者ならば健康保険使って支払い不要なんだが、わたしは非永住者である。
その場合、全額支払ったのちprivate insuranceに申請…という償還払いのプロセスを踏む。
いつもそれで難なくいけてるのに。
オバハン(言い方)は顔を若干しかめたのち、銀行に電話かけて「このひと支払い能力ある?」と確認しだした。のちok!とニッコリ。
1300ドルくらい普通に払えるわ!
担当がイケメン
ババア(言い草)から渡された問診票書いて待つ。
名前呼ばれてはーいと立ち上がると、担医がやたらとイケメン。やだ困る←は?
個室に案内される。ベッド、小さな机、椅子あり。
ベッドに座らされ、名前、誕生日の確認、検査の説明。
てかピアス外れないんやけど…と聞いたら「too tinyだからそのままでOK!」
オーストラリアの緩さよ笑
イケメンのトリートメント
問診のちベッドに横になりカテーテル挿入。
注射平気か聞かれたので「苦手」と返すと、トークで和ませ&ひたすら気遣ってくれた。
中指ばちん!って針刺して血糖値測定。
リアクションや声のかけ方が
いちいち優しい&丁寧なイケメン😮💨💕
イケメンのおもてなし
カートに乗った機械が運ばれてきて、ほっそいチューブがカテーテルに取り付けられてFDGいざ注入!放射性物質!
体調に変化ないか聞かれる→なし
誕生日を確認される→答える
「お!さっきと同じだね」と謎のオージージョーク。
残りを全部注入していく。地味に寒い🥶
→注入後少し寒く感じるのは正常な反応とな
ブランケットとお水もってきてくれる。
丁寧につま先から肩までかけてくれる。
イケメンのイケメンな所作にいちいち緊張する色ボケばばあ👵🏻
個室deゴロゴロ待機
45分間リラックスして待機。
日本だと言われるらしい「スマホ禁止」は言われず→自主的にスマホ見ず。
30分ほど経った時、突然マイケルジャクソンの曲が聞こえてきた🤣
どうやら廊下?別の部屋?でラジオ流し出した模様。
スキャン前におしっこ出さなきゃだからもらった水をぐびぐび飲みまくる。膀胱ぱんぱん。
イケメンがドアノック🚪
5分後にスキャンスタート、トイレ行くよう言われる。
PET-CTはじまるよ
PETスキャンの部屋へ移動。
大きな音量でマイケルジャクソンが流れてる。
待機中に聞こえてきたMJの謎が解ける。
仰向けに寝て、肉厚なプラスチック製クッションに沿って頭部を置く、ばんざーいで姿勢固定。
膝下にクッションが差し込まれて下半身も固定。
イケメンが「寒くない?」とブランケットをかけて足元を丁寧に巻き巻き。やだもう惚れちゃう!!
以降、まな板の上の鯉と化す🐟
イケメン退室後まな板がウィィーンと高く上がる。
頭のほうからウィーーンと前進、ドーナツ型のスキャン機械に入っていく。
ウィーーーンと移動、止まってスキャン、スキャン終わったらウィーーーーンと移動、また止まって…を延々繰り返す。
巨大ドーナツの中を、ガニ股バンザイしてまな板に貼り付けられた状態でひたすら行き来。
ドーナツ穴の中は存外広くて閉塞感は皆無だった!◎
オージーの体格に合わせたジャンボサイズなんじゃないかなと推測。
検査後にパンフレット見たら「ゆとりあり、安心せい」って書いてたからきっとそう🍩
あっさり感
すべてのスキャンが終わったようでドーナツの穴から体が完全に抜けて停止。
ガバッとドアが開いてお姉さん現る。
イケメンどこ?と思いつつ起き上がる。
「all done!起き上がれる?あっ大丈夫そうね!
この後はいつも通りの日常を過ごしてね!ばーい!」
と言われ検査終了。すこぶるあっさり。
所要時間1.5時間だった⏳
2時間と聞いてたので得した気分!

