はろー🐨

あなたのがんはどこから?わたしは首から!

オーストラリア在住がんサバイバーのきゃんまむです🙋‍♀️


前回の記事をひとことで:

PET-CT検査受けた。


そして今回は…検査結果聞く👂



 検査結果まとめ


結論から書く。

またもやなにも分からず。


えっ、こんなにも不明続きなことってある?

真実はいつもひとつでは?コナン呼んどく?


言われたこと数行でまとめると


癌ではない気がする

→はいでた!「might be」こればっか!


・もしや川崎病ではないかと思う

→え?どういうこと??症状当てはまるか…?


・2月に再度エコー撮ってハッキリさせよう

→PET検査で確定させようって言うてた気が


・(後日連絡が来て)やっぱもっかい生検やろ!

→まさかの生検おかわり🪡



では以下、毎度おなじみくどいレポをば✍🏻



 2度目まして、主治医


前回同様、specialistの医師の問診ルームへ。

Dr.イケおじ(すらっとしたイケメンおじさまなので以降こう呼ぶことにする)がにこやかに待ち構えていた。

さて前回お願いしていた通訳は…ついてない!

…そんな気はした🙉



さて、懇切丁寧な英語で診察スタート。

軽く体調を聞かれたのち、今回も触診へ。

左首のしこり、消え失せてると思ってたんやが「あるね」とのこと。


触診のち座って検査結果話すモード。

Dr.イケオジ「癌ではない気がする」←!?

血液検査は異常なしらしい。だが、、、


イケオジ「PET検査の結果は、首の両側がactive

わたし「それってがんってことではなく?」

イケオジ「たしかにactive。でも断定できない」

わたし「癌かどうかを調べるための検査では?」

イケオジ「いや、首の腫れを見るために検査したんや」

あれ?癌かどうか見る検査ってこないだ言ってなかったっけ?気のせいかな?気のせいかも。



そしてイケオジの口から飛び出る。

Kawasaki disaster”  

そう、かの有名な川崎病である。

これにかかってた疑いが強い。今は自然治癒状態なんじゃないかと。


うん、もはやカオスな展開🙃

なにか判明するどころか振り出しか?



んで、2月にまたultrasound(エコー)を撮ると言われ。

診察室からバーイして支払いのち、同一建物内にある検査機関にて予約をしてトボトボ帰宅。




 着信あり


がんだと言われ、検査始まって2ヶ月経過。

症状出てから早くも3ヶ月になる。

このままオーストラリアで診てもらっててもなんの進展もなくね?www

日本帰ってゼロから受診しよかな...

2月のエコーも何の意味もない気がするわい。


って思ってたら急展開。



朝から非通知で何回も何回も謎の着信あり。

キモコワイわ!と思ってシカト決め込むも、あまりにしつこいので出てみた。

そしたらDr.イケオジの秘書?事務方?からだった。

なんで非通知やねん!番号出さんかい!


ほんで要件をふむふむと聞くと、、


”エコーではなくやっぱりbiopsy test(生検)を受けてほしいと、Dr.イケおじが言ってます”


生検おかわりってことですな?

前と同じニードル?それとも切り取るやつ?

と聞いてみたが電話の相手はイケオジ本人ではないので、そこまでの詳細は分からんらしい。


ではわたしはいつ行けばよろし?

と訊ねると以下の返答。


「検査機関から別途案内が来るから待ってて」

その日そわそわ待ってたがもちろん連絡こねえ!

もういやこの国!適当すぎるうう!



しかしなぜまた生検なのか?

やっぱKawasaki病ちゃうわ!調べなあかん!

って思い直したんだろうか?DI.イケおじ祭

でももし受けるのがまた同じニードル生検ならばなんの意味もない気がするのはワシだけ?

だって「癌細胞見つかったが断定できない。ニードルは精度が低いからキリッ」ってGPが言ってたもんね?



てか検査おかわり状態になってて笑う(笑えへんわ)

なにも進展なし病名つかずってなんなんだろう。

しこりはあるって言うから不安やん。




まあ結局、、川﨑ディザスターでもなんでもなくがんだったんですけどね?w