「ちーちゃん待ち」の間の話を少々。
(^o^)
「ちーちゃん待ち」の間、雄ちゃんはあぐらをかいて、膝にちーちゃんを座らせ、
ちーちゃんが首に巻いてたマフタオで涙をふいてあげながら、
優しく話しかけたりしていました。
裏からスタッフさんが出てきて、プリキュアの絵のうちわを持ってきて、雄ちゃんから手渡してみたりしたけど立ち直れず。
「その間、ノブくんが面白いことやりまーす」
(^o^)
…ノブくん、前に出てきたものの、
これぞ、無茶ぶり(笑)
(^_^;)
ノブくんは福岡ソフトバンクホークスの応援歌を歌ってくれました。
(*^-^)b
なぜか、会場のクルーも合唱(笑)
(^_^;)
で、昨日も歌った「消臭力」を今日も歌い…
雄ちゃんにマイクを戻してはみたものの…
「もう少しかかりまーす。現場から以上でーす」
(^_^;)
…マイクを返されたノブくん。
(^_^;)
「謎かけやりまーす」と…
博多ラーメンとかけまして
野球選手ととく
そのこころは
どちらもコショウ(胡椒・故障)がつきものです。
(*^-^)b
さすがにこれ以上はノブくんもしゃべれないので、
雄ちゃんにバトンタッチ。
(^_^;)
「この中で幼稚園の先生や保母さんいますか?」
結構手があがる。
(^_^;)
「こんな時、どうしたらいい?」
…(会場のクルーの声)
「え?火遊び?(^_^;)
あ、手遊び(笑)
火遊びしてどーすんだ(笑)
とんとんとんとんこぶじーさんみたいなやつ?」
…結局手遊びもできず。
雄ちゃんが手遊びをあんまり知らないみたいで。
(^_^;)
会場のクルーから、しまじろうの絵の入ったうちわを借りたり、
クマ?犬?のぬいぐるみを借りたりしたけど立ち直れず。
(^_^;)
ついに助っ人、ママさんを舞台に上げる。
(^_^;)
「お母さんお父さんって大変だね~。ご苦労さまです。」
「このライブ、伝説になるぞ(笑)」
(^_^;)
ママさんが恐縮して誤りまくるんだけど、
「お母さん、あやまらないで~」
って、雄ちゃんも恐縮。
スタッフさんに呼ばれ、数秒間、袖に行ったものの、
ずっと付き合う姿勢は崩さない雄ちゃん。
3才の子が元気よく「頑張れー!」って応援してたので、その子も助っ人に舞台にあげ…
あげてみたら、おだんごヘアーにひまわりつけたその子はれいあくんっていう男の子でした。(笑)
(^_^;)
れいあくんの、3才とは思えないハキハキした受け答えに会場が和み…
雄ちゃんがちーちゃんのママからもらった手紙を、開演前に読んだばかりで、
その手紙の主の親子が偶然目の前にいることに気づいて…
なんというミラクル!
Σ( ̄□ ̄)
ちーちゃん待ちの間、会場のクルーはみんな着席して静かに見守り、
「何千人って、こんなに静かになれるもんなんだね」
(^_^;)
って雄ちゃんに感心され。
(^_^;)
スタッフさんから、お客さんの帰りの電車のタイムリミットの指示があったようで、
れいあくんと一緒に「礼」って言ってみようか。
ってまとめにかかったんだけど、れいあくんも声が小さくなってきちゃった。
(^_^;)
…結局、会場全体は座ったまま、
「気をつけ」は無しで、
れいあくんの「礼」で、
『よろしくお願いしまーす!』
(^o^)
…やっと、さくら物語のイントロは始まったのでした。
(^_^;)
所要時間、約40分。
(^_^;)
さくら物語のイントロに合わせ、退場していくちーちゃん親子に、
「後で楽屋来いよ♪
(^_^;)
ぜってー、『気をつけ 礼』言わせてやる(笑)」
(^_^;)
って笑ってた雄ちゃんが印象的でした。
(^_^;)
昼のライブなら、もっと待ってたかもしれない。
(^_^;)
私も子ども3人育ててきたけど、
子どもを信じてとことん待つということって、
ムチャクチャ難しいよね。
(^_^;)
お母さんは待っても、保育所や電車や会社は待ってくれないからね。
(^_^;)
つい、親の都合で追い立てちゃう。
(^_^;)
雄ちゃんのおかげで、自分の子育てを振り返って、懐かしくなっちゃいました。
…と、いう訳で(笑)
終わったのは9時40分。
残念ながら、帰りの交通機関の都合で、アンコールを見れなかった方もいたようですが、
…本当に「伝説のライブ」になったかも。
(^_^;)
遊助船長の判断に黙ってついて行った、
スタッフさん、
会場のクルーのみんな、
ちーちゃんとちーちゃんママ、
そして雄ちゃん、
本当にお疲れ様でした。
(*^-^)b