雄ちゃんのお手紙、何度読んでも泣けてきます。
大阪市内で阪神大震災を経験し、避難生活はしなくてすんだため、ボランティア活動をした日々を思い出します。
「自分達に何ができるんだろう。」
ここから始まるんだね。
阪神大震災の時、取材のヘリコプターを見上げてよく思ってた。
あんだけバラバラうるさく飛んで、現地の様子を伝えてくれるのはいいけど、
ついでに水やら救援物資を運んだってくれてるのか?
取材を終えて帰るついでに、老人、妊婦、子ども、ケガ人など、明らかに大変な人だけでも、ヘリに乗せて安全な地域へ連れて行ってあげられないのか?
できないなら、雄ちゃんの言うとおり、取材ヘリコプターの数を減らして欲しいね。
その燃料を、ドクターヘリや救援活動ヘリに回してあげて欲しい。
大阪は今日、何事もなかったような、お洗濯日和の平和な日曜日です。
東京での一夜は余震で眠れなかったものの、
停電もなく、テレビもお風呂もトイレも暖かいお布団もある一夜を過ごせたことは、とても恵まれていたんだと感謝です。
今日はお洗濯しながら、電気も水も「普通に」出る生活に、改めて感謝。
近所で走り回って遊んでる、ガキども(笑)子ども達の声…
友達は「子どもが、テレビが地震のニュースばかりでつまらないってバチあたりなことを言う。阪神大震災を知らない世代には、わからないよね。」って嘆くケド‥
子どもはしょうがないよ。
だけど、オカンがちゃんと教えてあげなきゃね。
「自分達に何ができるんだろう。」