前回、ネットで購入した靴を実家から送ってもらったのだが、航空便であるにもかかわらず3ヶ月近くもかかって不安な日々を送ることになった。実は、全く同じ靴のサイズ違いも買っていたのだが、紛失したときに2足とも失うのが怖かったので、とりあえず娘の分だけ送ってもらっていた。

 

第一弾が無事届いたので、残りの私のサイズの靴と来年用のほぼ日手帳カズンも送ってもらうことに。この計算で行くと、今年中には届くはず。今回は、500円プラスで追跡の出来る国際書留郵便で送ってもらった。

 

9月11日に郵便局に届けたところから追跡が始まる。毎日チェックして動きを見るのが安心でもあり楽しみでもある。一体どこへ行ってしまったんだろうショボーンもやもやというやり場のない不安や焦りからの開放は本当にありがたかった。照れそして驚くことに、なんとキッチリ1週間後に手元に届いたのだ!!

 

 

その上、今回は関税も消費税もかからずに普通に届いた。前回は3000円ほどかかったので、国際書留に500円かけても充分に元をとったことになる。ちなみに日本の郵便局でもらったお問い合わせ番号は、日本郵便のサイトだけでなく、イギリスのロイヤルメールのサイトでも追跡できる。イギリスに到着してからは、ロイヤルメールのサイトの方が詳しい情報を知ることができた。

 

 

 

これから日本から小包みを送るときは必ず国際書留郵便を使おう!!と心に決めた経験となった。完了

 

 

 

 

日本の実家から航空便で送ってもらった小包みが、先日やっと届いた。

 

 

普段なら10日前後で着くはずが、いつになっても届かない。1ヶ月経ち、2ヶ月経ち、もうそろそろ3ヶ月。諦め始めた頃、関税の支払い請求書が届いた。びっくり 正直な気持ちは、えっビックリマーク本当に届いたの!? いつもなら、え〜関税高いな〜〜えーと文句の一つも言いたくなるのだが、今回ばかりは、届けてくれてありがとう〜音譜という気持ちで一杯になった。おねがい

 

日本の郵便局に出した日付が6月16日。イギリスの税関審査を受けた日付が9月3日。関税支払い請求書が届いたのが9月7日。そして、小包みが最終的に手元に届いたのは9月9日。

 

コロナの影響で、郵便事情が大変になっていることは承知していたが、その現実を身をもって体験したこととなった。

 

ともあれ、日本から届いた段ボール箱の中には、私がネットで購入して送ってもらった商品の他にも、フジッコや日本茶、お好み焼き用の乾物など、母の愛情のこもった品々が入っていて久しぶりに嬉しさ爆発の1日となった。ラブ

 

先日、お米が切れたのでアジアの食品を扱うお店に行ってきた。同じ道の斜向かいに中国のお店と韓国のお店がある。

 

中国のお店では、いつもスペイン産の日本米10キロ、オランダ産のキッコーマン醤油1リットル、そしてアメリカ産の餃子の皮を2パック買う。

 

韓国のお店は、毎回品揃えが変わりがちなので、その日に目についたものを買う。今回は、冷凍の小粒納豆4パック、冷凍油揚げ3パック、板こんにゃく、冷凍レンコン、冷凍讃岐うどん、焼きそば3食入り、そして冷凍ミニ鯛焼き!!

 

 

いつもは日本食コーナーにしか目が行かなかったので気付かなかったけれど、今回一緒について来た娘が発見して、少し躊躇しながらも買ってみることに。早速帰宅後にオーブンで焼いてみると、程よい甘さの粒あんに、淡白な皮がマッチして、ちょっと一息つくときのお茶請けにも最適な大きさハート これはリピ確定音符 たまには誰かと一緒に買い物に行ってちょっと冒険してみるのもいいかも。ニコニコ

窓枠と窓台の次に気になったのが、レンガ積み外壁と窓枠の間のギャップ。目

元々モルタルで埋まっていたようだが、年月と共に崩れ落ちてしまっている。残っているところも、指で押すとパラパラと崩れてしまう。不思議なことに、右側は、コンクリートのようなもので修復してある。すでに1ミリほどのヒビが入っているが。。でも、左側は崩れ放題。どうして片側だけ直したはてなマーク

 

 このギャップ    

 

窓枠とレンガの壁のギャップが深いので、邪道だとは思いながらもムース状のフィラーで、ある程度の深さまで埋めて、表面をセメントでカバーする方法を使った。右側もセメントを使ってあったので、表面の見た目は揃えてみた感じ。

 

やっと終わったと思い、ブログに記録するために、この問題の部分は日本語で何と言うのか調べていると、この修理には防水コーキングを使うと書いてある。レンガの重みで窓枠が変形や歪みを起こさないように多少の伸縮性が必要なため。

 

。。。今更そんなこと言われても、もう、ガチガチに固めちゃったし。右側もコンクリートで埋まってたし。まあ、確かに細いひび割れがすでに出来ているけど。なる程、そう言うわけだったのね。ひらめき電球

 

水漏れ怖さで、ろくにリサーチもせずに自己流の修理をしてしまったことを後悔。まあ何年か後に支障が出てきたら、その時に対処することにしよう。とりあえずは、放置ってことで。もう、疲れた〜〜あせる

窓枠の次に気になったのがWindow Sill。この部分を窓台と呼ぶことを初めて知った。

とにかく、この窓台の木の部分をWood Filler(フィラー)で埋めて補強することがまず第一。木が腐ってスポンジのようにフワフワになってしまってからだと手遅れだからだ。(経験済みもやもや

 

次に、ヤスリで表面をスムーズにして、外装専用のペンキを2度塗りする。実は、外装用のペンキでもMatt(絹目)とGloss(光沢)があって、ここにはGlossを使うのだが、間違えてMattを塗ってしまった。。。ということで、おまけの3回目にGlossでフィニシュ!キラキラ

 

 

       右矢印 右矢印     

 

 右矢印 右矢印 

 

実は、ここのペンキが乾くのを待つ間に他の場所のペンキを塗っていたのだが、戻って来てびっくり!ハッな、な、なんと、風が吹いて動いたドアで棚の上に置いていたペンキの缶が倒れて蓋が開いてしまい、ペンキが全て床に。。。。ガーン 慌てて雑巾を取りに走ったが、いや待てよ。ペンキをなんとか回収しなくては!! と考え、スパチュラとチリトリを掴んで光の速さで戻り、出来る限りのペンキを缶に戻した。でも、床の板の間に入り込んだペンキは取りきれず、後世に渡り、今日の失態が歴史に刻まれることとなった。

 

   

 

 

そして、この怒涛のDIY、また次回に続くのである。本 

 

 

さて、バスルームの壁とキャビネットのペンキ塗りが終わって一息ついていると、次に目に入ったのがボロボロになった窓枠。目 下宿人専用だったため長い間よく見ていなかったとは言え、思わず我が目を疑うほど酷い姿に。埃を取ろうと布で拭いてみると、剥げかけのペンキがポロポロと落ちてくる。白いペンキの下には、それ以前に塗っていたであろう黄色のペンキも見えてくる。ピンクバスルームに黄色の窓枠って。。そう言えば、壁にも黄色のペンキの残骸が残っていたっけ。なんとオリジナルな色彩感覚!カラーパレットと感心しながらも、私は、あくまで無難路線で行かせていただくことに。

 

まずは、ヤスリで古いペンキを落として、ある程度滑らかにしていく。釘の穴が開いていたり、過去に修理して付け足したらしい木のつなぎ目のギャップはフィラーで埋めて、ペンキ塗り!上下の窓を上げたり下げたりしながら塗っていく。ステンドグラスの窓のフレームは白。周りの窓枠はキャビネットと同じオフホワイトで。

 

   

 

ここで、新たなトラブル発見注意 下の窓を上に上げて開けた際、窓台(window sill)の木に劣化してできた割れ目がいくつも見つかる。このままにしておくと、水を含み放題で腐ってしまう。(他の部屋の窓枠、窓台で経験済み)ああ、ブルータスお前もか。。。の心境。もやもや

ピンクバスルームの角にちょっとした洗面用具や薬などを収納できるコーナーキャビネットがあるのだが、壁のペンキ塗りのために取り外しておいた。(結構な重さ)

 

やっとペンキも乾き、元の場所に取り付けようとした時、扉が開いて中に入っていたものと共にガッシャーンダウン 床に落ちてしまった。ガーン ダ、ダメージは!? とキャビネットを持ち上げて状態を見てみると、扉のちょうつがいのネジで留めている箇所の木が割れてしまっていた。ハートブレイク これじゃ、いくらネジを閉めても固定できない。もうダメだ。。。ショボーン とにかく、落ち着こう。命を取られたわけじゃない。気を取り直すために、とりあえずお茶を飲んで、遠い目で暫くぼーっとしていたが、アッそうだ。木が割れたなら、ウッドフィラー(wood filler)で直せばいいんだ。ひらめき電球と思い付き、早速ウッドフィラーを用意する。これは、すごく特有の匂いのするベージュのペーストに、ほんの少しの白い接着剤みたいなものを混ぜて、よーくこねて使うものだ。乾いてしまったら、釘も打てるほどの強度になる。

 

ウッドフィラーで木の修理をするところまでは順調に進んだ。ところが、あまりの硬さでネジが入らない。夏でも朝夕は寒いイギリスの家の中でも汗が出てくる。あせる 最終的には、釘である程度の穴を開けて、あとは力づくで頑張った。しかし、いざ扉を閉めようとすると、微妙にずれていて閉まらない。そんなことある?びっくり せっかく締めたネジを又はずしてやり直す。再度挑戦。。。また失敗。ハッ今度こそ! そして再度失敗。ハッ何度やっても微妙に合わない。これって、無理なの!? どうして?? もう汗だくだ。息も絶え絶え。。。気力も体力も限界を目前にした頃、やっとピチッとフィットした。お祝い やったー!思わず声が出た。

 

この時点で精魂尽き果てていたのだが、いざペンキを塗り直した壁に設置してみると、所々擦れてきているキャビネットの古いペンキが目立ってしまう。しばらく迷ったのちキャビネットのペンキも塗り直すことに。やっと重いキャビネットを設置したけど、また今度にしてしまったら、もっと億劫になってしまう。ということで、一気にやってしまうのが一番!合格 前回水漏れ修理の内装で使ったペンキがあったので、それを使ってキャビネットも一新。これで大丈夫。キラキラ

 

  

 

ところが、壁とキャビネットがキレイになると、次は窓枠のペンキが気になってきた。。。もやもや

 

下宿人専用のバスルームのDIYが難航している。

 

1992年に家を買って、直ぐに下宿人を入れたので、私は今まで一度もここを使ったことが無かった。しかし、コロナのこともあって、せっかく空いたバスルームを活用して、家族それぞれ別々のバスルームを使うのも良いかもひらめき電球ということで、私が下宿人の使っていた通称ハートピンクバスルームハートを使うことになった。今では珍しいピンクのバスタブ、トイレ、洗面台のセットが設置してある。もちろん家を買ったときについてきたもので、自分では絶対に選ばないチョイスだ。キョロキョロ

 

しっかり掃除をして、いざバスタブに浸かり、改めて見回してみると、壁のペンキが数カ所剥がれ始めている。。。う〜ん、これはペンキを塗り直したほうがいいかも。🙄 しかし、この時点では、まさかこの安易な思いつきが怒涛のDIYの幕開けになるとは思いもしなかった。

 

用意したのは、剥がれたペンキを取り払うためのスクレーパー、その段差を埋めるフィラー、下地のペンキ、そしてバスルーム専用のペンキ。

 

 

ところが、表面の凹凸はペンキを剥がしたところだけではなく、あらゆるところに存在していることが判明。この時点でやる気がスゥーっと失せてしまう。これを本気で平らにするには、職人さんを呼んで壁を塗り直すところからやらなくてはならない。。 ということで、潔く諦めて、出来る範囲で実用的な修理だけにすることにする。

 

でも、これだけ軽くやって終わるはずが、思わぬ長丁場になることに。。あせる

私たちの住んでいる家は1800年代半ばに建ったテラスハウス(タウンハウス)で、何軒もの家が連なる縦長の作りになっている。地下1階から地上3階まで、それぞれ2部屋ずつあり、裏には壁で囲まれた小さな庭がある。何せ築年数が半端じゃないので、老朽化に修理が追いつかない状態だ。最上階の2部屋には大学関係の下宿人を置いていたが、コロナの影響で大学も閉鎖になり、落ち着いて大学が再開するまで出ていくことになった。

 

この機会に、下宿人たちの使っていた部屋をチェックしてみると、いくつもの改善点が。カーテンを替えたり、家具を磨いたり、そして2人が共有していたバスルームのペンキを塗り直したり。。でも、1番の問題は、庭側の部屋の天井だ。アセアセ

 

実は、昨年の秋に久しぶりの楽しい里帰りを終えて帰ってくると、階段に水漏れ用の洗面器が置いてある。(留守中に下宿人が置いておいてくれたそう。)上をみると、天井にヒビが入りポトポトと水が漏れてきている。ハッ急いで屋根裏に登ってみると、水の貯蔵タンクにヒビが入っているよう。イギリスでは、昔、水不足でも蓄えられるように水は、一旦屋根裏の大型タンクに送り、そこからお湯を沸かすタンクに送ったり、飲み水以外の用途に使われたりしたそうだ。最近は、法律が変わり、水の貯蔵タンクは置かなくても良くなったらしい。水道の蛇口から出てくる水は、綺麗なものと思い込んでいたが、どうやらお風呂や、洗面所の水は、あの汚い泥が沈んでいるヒビの入った黒いプラスチック製のタンクからのものだったと最近知って驚愕してしまった。。ガーン

 

幸いなことに、水漏れによって被ったダメージは保険でカバーしてもらえることになった。下宿人の1人が住んでいたフロントルーム、その下のライブラリー、家の玄関から最上階までの階段の上の天井と壁の修理と内装。でも、原因であるタンクに関しては、自己負担。この際、新しいシステムにして、屋根裏のタンクは取っ払って、水道管から来るきれいな水で家中の水回りをカバーすることにした。 キラキラ

 

被害の状態を見るために業者の人が来てくれたときに、ヒビの入った天井が今にも崩れ落ちてくるのではと心配して聞いてみた。すると、この時代の建物の天井はLath and Plaster(薄い木片と漆喰)で出来ていて、木片の間に挟まっている漆喰が水を含んだ重さと老朽化でずれ落ちてきているだけで、広い範囲でガサッと落ちてくることは無いので、当面は工事まで心配ないと説明してくれた。照れ

 

(実際に工事中に見せてもらったのが、こちら)

 

この工事が始まったのが今年の3月中旬。下宿人が出て行ってすぐ。そして工事中にコロナがどんどん拡散して外出禁止令発動。禁止 しばらくは、工事もストップしたが、ややあって2mの距離を保って続行することに。来てくれる方も、来てもらう方も、神経をすり減らしての数週間だった。幸い無事に工事も完了。  のはずが、先月もう一人の下宿人の部屋の天井にも水漏れのダメージを発見。ガーン まさかそこまで広範囲に水漏れが広がっていたと思わず、発見が遅れてしまった。保険会社に連絡したところ、来週の木曜日から5日間ほどの工事のOKサインが出た。やっと終わったと思ったのに、またコロナの感染に怯えながらの日々が来るのかと思うと、有り難いながらも少し気分は憂鬱。もやもや

 

今までなら、当たり前に進めていた何気ない行動や物事の前に、いくつものハードルが立ちはだかっているようだ。でも、これが新しい日常なのかもしれない。萎える心を裏返してポジティブに気を持ち直していかなければ。。花火

前回の更新から、あまりにも時が経ってしまい、大好きだったピグライフも終了してしまった。ハートブレイク

 

最近、大切な友人がブログを始めるとのことでアメブロを紹介し、久しぶりに自分のブログを見返すことになり、バイオリン製作の記録が完結していないことに気付く。アセアセ

写真やちょっとしたメモは残っているが、あの頃の新鮮な感覚で書くことは難しいかも。それでも、できればやり遂げたい。気力と時間さえあれば。。

 

今年の初めから世界中を侵食してきたコロナの影響で、生活がガラッと変わってしまった。3月下旬からは、外出制限が始まり、スーパーマーケットから一時的に食料が消えてしまったり、公園の遊具が柵で囲われて子供たちも外遊びを制限されたり、学校が休校になったり。。。

 

  

 

今でこそ、少しづつ日常が戻ってきているが、まだまだ緊張感を持って新たに与えられた自由も様子を見ながら手に取るかどうか迷っている現実。

 

そんな中、今朝は久しぶりの歯医者に行ってきた。7月から治療受付を再開したばかり。一抹の不安はあったものの、歯科からのコロナ対策に伴う対応が事前に説明され、安心することができた。

 

まず、専用駐車場に着いたら車の中から受付に電話して氏名と車種を伝える。携帯

その後は車内で先生が迎えにきてくれるまで待機。待合室は使用不可。

自分の番になるとマスクをつけた先生がジップロックに入れたマスクを持って迎えにきてくれる。

マスクを着用して、先生に誘導されて受付へ。そしてそこでハンドサニタイザー(手の消毒)と検温。

37度以下でOKが出ると診察室へ通され、コートやバッグを蓋付きの箱に入れる。

そしてようやく診療台の椅子に座ると、今度はマスクを外して口内の菌を消滅すべく1分間用意されたマウスウォッシュを口に含む。

その間に、先生はガスマスクのような物々しいマスクを装着し、専用のゴーグル、シールド、上から下まですっぽりカバーする使い捨ての手術着のようなもので完全武装。その他、空気入れ替え装置のようなものも発動。

 

そしてようやく治療が始まる。大掛かりなマスクなどで、先生が何を言っているのか殆ど聞き取れないが、?という顔をしていると、ゆっくりと大きな声で説明してくれる。

 

治療の後に、さっきジップロックにしまっておいたマスクを再び着用し、普通仕様のマスクに付け替えた先生から治療の説明をいただいて終わり。

 

今までは、最初と最後に握手をしていたけれど、それはできない。でもそのかわりに満面の笑みで挨拶してくれる。これからはコミュニケーションの取り方も変わってくると思うが、どんなやり方でも気持ちは伝わると思う。こんなご時世だからこそ、特にポジティブな気持ちはどんどん伝えていきたいと思う。ラブラブ