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かわいいピヨちゃんの風船とおいしそうな天ぷらうどん、
ありがとうございましたラブラブ

この風船、すっご~くかわいいし、
お気に入りの火鉢と色がお揃い音譜
部屋が華やいでうれしいです虹

そしてカツオだしが漂ってきそうな天ぷらうどん。
かまぼこ食べたのいつ以来だろう・・・(遠い目)

それでは美味しくいただきま~す♪
差し入れして下さったかた、ありがとうございましたチューリップピンク



久しぶりにINしてみると、お正月らしいお餅の差し入れが・・・!

メッセージが残っていなかったので、直接お礼を言えないので
こちらで・・・

ありがとうございます音譜
いただきますニコニコ


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お正月は、やっぱりお餅ですね。
つかの間の日本を満喫してしまいました。
あ~、うれしいラブラブ


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いよいよ泣いても笑ってもニス塗り最終回です。


さて、気になっていた部分ですが、

確かに前に比べて目立たなくはなっているようです。


と言っても、やっぱりわかるにはわかるんですけどね。しょぼん


でも、いつまでも気にしていても仕方が無いので

今回の最終バーニッシュに期待をかけて

前向きに行きましょう。 前向きに! 晴れ



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裏面と側面は、なかなかキレイに仕上がっています。合格



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一般的に、バイオリンのバーニッシュに使われているのは、

アルコールニスとオイルニスの2種類なのですが、

アルコールニスは、薄い分早く乾くのでムラなく塗るのは難しいそうです。


私が使っているオイルニスは、アルコールニスに比べると

とろみがあって厚いので塗りやすいのですが、

何度も重ね塗りをすると、繊細な木の表情が消えてしまうのです。


だから、少々白んでいるところが気になっても、

それを気にするあまり色を重ねてしまうと

全体像がくすんでしまいかねないということなのです。


つまり、バランスの問題ですね。 てんびん座


ということで、気持ちを切り替えて最終バーニッシュ、スタートカチンコ


まずは、裏板。 右矢印 次に、表板。 右矢印 そして、側面。

最後は、スクロール。 ・ ・ ・ ・ えっ!?


何これっ!! 目


なんとスクロールの繊細な渦巻きのてっぺんに

引っ掻いたような傷がついているではありませんか。ショック!


そういえば、今日、

棚に並べてあったマイ・バイオリンを取りだす時に

先生、確か金属の柱にガッと当ててしまわれましたよね。


それで、「あっ! ・ ・ ・ ニスを重ねた後で助かった。」

なんておっしゃってましたよね。


全然助かって無いじゃないですかっ!


頭の中はプチパニックで、かなり動揺しながらも波

平静を装い、とりあえずニス塗りを完了。

KEEP CALM AND CARRY ON

ニスの乾燥は待ったなしですから。砂時計


そのあと先生に

「ここ、さっきぶつけたところですよね。傷になってますが・・」

と傷をみせると、


「あ ・ ・ ・  まあ、後で色付けとくよ。そうすれば、わからなくなるから。」

だって。


そういう問題ですか?  ん? 


でも、今更どうこう言っても仕方が無いので

私も大人の対応で

「そうですね。 では、よろしくお願いします。かお

と返しておきました。


本当は、かなりショックだったんだけど。 しょぼん


思えば今まで3年越しで大事に大事に扱ってきたのに

最後の最後の、やり直しのきかないニス塗り段階で、

こんな思いもよらない災難が降りかかってくるとは。 手裏剣 注意


まあ、

「いちいち小さな事を気にしていてはバイオリン作りなんてやってられない」

ということですね。ひらめき電球

ハイ。 ひとつ学習しました。メモ



とにもかくにも、これでニス塗りは完了。


このあと、最低6週間は乾燥させなければなりません。

乾燥期間は、長いほど良いらしいし、

間に夏休みもはいるので、次回は来学期の10月初め。


その間、工房に置いておくのは不安なので、

来週あたり引き取って、自宅で保管する予定です。クローバー


とりあえず、今日は最終バーニッシュを終えて

紫外線キャビネットへお見送り。虹




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さて、先週一抹の不安とともに紫外線キャビネットに見送った

マイ・バイオリンですが・・・・・



やっぱりまだ色落ちした部分がしっかり分かってしまいます。 ガーン

少なくとも私の目には目  

左下の写真、向かって左肩の真ん中あたりです。

微妙に白っぽいでしょ・・・・ しょぼん




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とってもショックだったのですが、例によってヤスリがけです。


今回は、特に例の個所はそぉ~~っと撫でる程度にしておきました。

これ以上色落ちしたら、もう・・・・ あせる



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・・・・と、まあこの程度にしておきます。
これでもまだ目立つけどね。 (左矢印しつこく気にし続ける)



そして3度目のカラー・バーニッシュ。




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本当は、今回で最後だったのですが、色落ちした部分が気になるので

来週もう一度塗ることになりました。クローバー



前回の初カラー・バーニッシュの後、紫外線キャビネットで乾燥させて

一週間後の姿がこちらです♪



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例によって、つるつるピカピカでとってもキレイキラキラ

それに、微妙に色も深みが出ているみたいアート



今回は、オイルをつけずに1500の目の細かいサンドペーパーで

軽くヤスリをかけます。

ヤスリは、かけすぎると色が落ちてしまうのであくまでも軽~く音譜



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そして、ヤスリがけが終わると、こんな風に右下矢印



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まだ光沢の残っているところもありますが、これくらいでOK!合格


そして、この後カラー・バーニッシュ2回目です。


前回は、思いっきりビビってしまったのですが、

2回目ともなると心の準備もできていたせいか

つつがなく終了することができました!


でも、ちょっと気になることが…

例の表板左上の傷のところが、やっぱりまだ目立つ気が・・・・サーチ

先生がグルー(ボンド?)を流して固めた後、

ヤスリをかけ過ぎて色落ちした、例の箇所ですガーン

カラー・バーニッシュを塗れば目立たなくなると言うことでしたが・・・


普通カラー・バーニッシュは3度塗るそうなのですが、

あと1回で大丈夫なのかなぁ・・ はてなマーク








 

 

前回、クリア・バーニッシュ全5回を終了して、紫外線キャビネットで
乾燥を終えたところです。

このままでもイイかな~と思えてしまうほどキレイな黄金色です。
ピカピカでキラキラと輝いています。

 

 

     


今回からは、カラー・バーニッシュに入るので今までよりも一層時間をかけて
表面が完全に滑らかになるように念入りにヤスリがけをやります。 

手順は同じで、リンシード・オイルを塗っての作業です。
特に表板は、木目の縦線に沿って凹凸が残りやすいのですが、今回は
それも完全にスムーズにするようにしました。

前回、持ち越しになってしまった表板の傷の修理ですが、ちょこっと流し込んでくれた
接着剤を今日のヤスリがけで平らにして目立たなくしてみたのですが、
なかなか難しく、そこの部分だけ今までのバーニッシュの層まで削れてしまい
色落ちしてしまいました。

ほらね ・ ・ ・    
(左の写真をよ~く見ると、向かって左肩の下が微妙でしょ

      

まあ、これもカラー・バーニッシュを重ねていくうちに目立たなくなるそうです。
・ ・ ・ というか、そう願います。

とにかくこれ以上色落ち部分を作らないように、と同時にヤスリのかけ残しが
無いように丹念にチェックしながら作業を続けました。

その結果、こんな感じです。

        
 
                               

これが、色をつける前の最後の写真になるので記念撮影 

この後、先生を呼びに行ってチェックしてもらい、大変よろしい とOKを
いただきました。 

これから、カラー・バーニッシュにはいるわけですが、基本的には今までと同じ
手順なのです。

でも、先生は、しきりに「とにかく、パニックにならずに冷静に続けること!」と
何度もおっしゃいます。

こちらで今、流行りの「KEEP CALM AND CARRY ON」ということですね。

クリア・バーニッシュを5回もやってきたのだから、今更なんでこんなに慌てないようにって念を押されるんだろう ・ ・ ・ と少し動揺しながらも深呼吸をしてエイッとブラシをバーニッシュにつけて裏板に塗り始めました。 

すると、「ええ~~~~っ 」っといきなりパニック
見えるのです。 
そう。 色が付いているから、ブラシの刷毛の跡 、毛やホコリが紛れ込んで
くっついてしまったりしているのが、すご~く良く見えてしまうのです。
それで、急いで取ろうとして止まってしまい、「続けて!途中で止まらない!」
とお叱りを。

なるほど・・・これですかぁ。  先程、何度も先生がおっしゃっていたことが、
やっとわかりました。

ニスは、時間が経つとドンドン固まってくるので待ったなしなのです。

どうやら、このカラー・バーニッシュはクリア・バーニッシュよりも少し薄いため、
乾くのも早いそうです。

とにかく裏板、表板、リブ(側面)など、セクションごとに塗り終わってから余裕があれば最善を尽くしてゴミを取り除き、ブラシでそのあとを綺麗に直しておきます。

今までは、色が無かったので、刷毛でできるムラなどには気付かなかっただけ。
だから、毎回オイルでヤスリがけをしているときに、ざらつきがあったわけです。

やっとの思いで作業を終え、紫外線キャビネットに見送ったときには茫然としていて
写真を撮る余裕もありませんでした。

こうして記念すべきカラー・バーニッシュ第1回目は、このように思いっきり
動揺しまくりでの怒涛の幕開けとなったのです。

次回は、1週間後です。
ちょっとドキドキのご対面ですね。

 

4日前に4度目のクリア・バーニッシュを塗ったバイオリンです。音譜

 



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白い壁を背景に撮ってみると色がかなり濃くみえてしまいますね。

まだ実際は、こんなに色はついていません。上の写真が実物に近い色です。



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前回の表板の小さな傷を直しておいていただくはずだったのですが、

先生、すっかり忘れていたみたい。ガーン


とりあえず、今日はこのまま最後のクリア・バーニッシュを塗ってしまうことに。

次回の初の色付きバーニッシュの前なら大丈夫だから・・って。

本当・・・ですよねあせる  今度は忘れないでね、先生。ベル


ということで、リンシード・オイルを塗ってヤスリがけ(rub down)。

下の写真は、側面(rib)の部分の作業前(左)と作業後(右)。

バーニッシュを塗ったままだと、左の写真のようにピカピカキラキラツルツルキラキラ

なのですが、微妙にざらつきやムラがあります。

それをオイルでヤスリがけをすると、しっとりなめらかになります。

こうすると、次のバーニッシュがのりやすいし、仕上がりもキレイに。宝石白




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その後、5回目のクリア・バーニッシュを塗ります。

クリア・バーニッシュは、これで最後です。


次回からはカラー・バーニッシュです。虹



今日は、クリア・バーニッシュの4回目です。

だんだん慣れてきたところですが、気を抜かず神経を集中させて取り組みます。


ところで、最近雨が続いていたのですが、今日はめずらしく雨が上がったので虹

工房の写真を記念に撮ってみました。キラキラ


こんなところです。



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さて、クリア・バーニッシュを3度塗ったものが紫外線キャビネットから出てきました。



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今日は、クリア・バーニッシュの4度目のコーティングをします。

まず、前回同様に裏板、表板、側面、ペグボックスに、その都度

リンシード・オイルをたら~っとたらして、手で全体に広げます。

ペグボックスは小さいし穴もあるので、指に直接オイルをつけます。




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オイルが全体に行き渡ったら、その上から600の紙やすりで表面を均等に

滑らかな仕上がりに整えていきます。



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ネック部分はバーニッシュを塗らないのですが、この時に余分なオイルを

手で塗りつけておきます。キラキラ


すると、こんな感じになります。



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しっとりとしてキレイでしょ?

っていうか、またカメラのレンズにオイルをつけてしまったみたい・・汗


実は今日、表板の左上に1mm程の傷をみつけました。

木のかけらが欠けているみたいな小さなくぼみ。

原因はわかりませんが、先生が接着剤を流して直して下さるそうです。

いつ、どうしてこんなことになったんだろう・・・?

まあ、これから色つきのニスを塗っていったら分からなくなるらしいけど。


ということで、気を取り直して4度目のクリア・バーニッシュを塗り終えました。

塗る作業の間は、先生立ち会いで、その後すぐに紫外線キャビネットに

入れてしまうので写真を撮る暇はありません。

どうなったかは、次回のお楽しみなのです~音譜





これがクリア・バーニッシュ2回目を塗り、乾燥を終えた状態です。


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これに、リンシード・オイル(Boiled Linseed Oil)を少量たらして、手で表面全体に

のばして、紙やすり(600)で表面がスムーズになるように磨きます。

先生に、そう指示されてひとりで作業していたのですが、それが思わぬ失敗を

招くことに・・・・汗


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表板と裏板のエッジが少しせりあがっているので、パーフリングの内側だけをカバーするようにして、エッジは気をつけて軽~くかけるだけにしなくてはならなかったのですが、それを知らずに表板上部の左肩のエッジがヤスリのかけ過ぎで白く色落ちしてしまいました。あせる


でも、これからニス塗りを重ねていくうちに分からなくなるからだいじょうぶ。

次回からは気をつけるように注意 ということで、一安心。クローバー



ところで、ここに掲載している写真は、携帯のカメラで撮っていたのですが、

リンシード・オイルがついた手でレンズが汚れていたらしく、

その日、久しぶりに撮ったケンブリッジの写真がオイル・エフェクト(?!)で

こんなメルヘンチックにラブラブ



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ここは、ちなみにトリニティー・カレッジのバックス(裏庭)です音譜