今年の2月後半に寒い日が続き運動不足で外にも出ないでパソコンばかりで「机に座り続けでした。
そしてゴルフの練習をしたらしばらく日にちを於いてから腰痛が始まり、「魔女の一撃」と言われる激しい痛みに襲われました。
椅子から立ち上がるのにも痛くてなかなか立ち上がれず、夜寝ていてもトイレに行くのに起き上がるのも大変で悪戦苦闘しました。
あんなに痛い経験は初めてでした。少しずつ歩けるようになって3月後半から麻酔科に行って先生にレントゲンで診てもらったら椎間板ヘルニアと言われました。脊髄神経に麻酔注射を打ってもらいました。
それから1週間に1回麻酔注射に通い、今は歩けるようになりましたが、長く散歩すると少し腰が痛くなりますが、あの頃に比べると大分良くなりました。
注射を打つ度に良くなる感じです。左側の椎間板が飛び出したために神経を圧迫したそうですが、長く座り続けるのは良くないことがわかりました。特にパソコンは、長くやり続ける事が多いから気を付けねばと反省しております。
通院した病院は、東京近辺の方ならわかると思いますが東急田園都市線の藤が丘駅の近くの「鈴木クリニック」と言う病院で鈴木先生は、麻酔の名医と思っています。
先生は週に1回、近くの昭和大学に診察に行っております。遠くからも通院している人が多いです。腰痛や膝痛などのお年寄りの患者さんが多いです。
麻酔科医院は少なくこれは厚労省の無理解からくるものですが、私も6年前にインターネットで調べて診察してもらったことがあります。現在、家内も膝の靭帯が伸びて通院して麻酔注射してもらっています。