C@Nの具

モモーイの曲で何好き?って聞かれたら、必ず答える何曲かのひとつ。
これを聞くと去年の年末に初めてカオフに行った時のことを思い出します。
全然知り合いとかもおらんかったし、人生初アニソンイベントでカルチャーショック受けまくりながらも自分の中で「あ、ここが新しい居場所になったら絶対楽しい!」って思ったのを鮮明に覚えています。

気付けば早いもんでもうあれから1年、あの時ブースにいた人達、バーカンで騒いでた人達、全然知り合いもおらんところから今は月に1回みんなに会える大切な場所になってます。

今年の年末は確実に去年より楽しくなるに決まってる。
去年感じた直感は間違いなかったです。




Just be friends All we gotta do
Just be friends It's time to say goodbye
Just be friends All we gotta do
Just be friends Just be friends...




浮かんだんだ 昨日の朝 早くに
割れたグラス かき集めるような

これは一体なんだろう 切った指からしたたる滴
僕らはこんなことしたかったのかな

分かってたよ 心の奥底では 最も辛い 選択がベスト
それを拒む自己愛と 結果自家撞着の繰り返し
僕はいつになれば言えるのかな

緩やかに朽ちてゆくこの世界で 足掻く僕の唯一の活路
色褪せた君の 微笑み刻んで 栓を抜いた

声を枯らして叫んだ 反響 残響 空しく響く
外された鎖の その先は なにひとつ残ってやしないけど
ふたりを重ねてた偶然 暗転 断線 儚く千々に
所詮こんなものさ 呟いた 枯れた頬に伝う誰かの涙

All we gotta do Just be friends
It's time to say goodbye Just be friends
All we gotta do Just be friends
Just be friends Just be friends...

気づいたんだ 昨日の 凪いだ夜に
落ちた花弁 拾い上げたとして

また咲き戻ることはない そう手の平の上の小さな死
僕らの時間は止まったまま

思い出すよ 初めて会った季節を 君の優しく微笑む顔を
今を過去に押しやって 二人傷つく限り傷ついた
僕らの心は棘だらけだ

重苦しく続くこの関係で 悲しい程 変わらない心
愛してるのに 離れがたいのに 僕が言わなきゃ

心に土砂降りの雨が 呆然 竦然 視界も煙る
覚悟してた筈の その痛み それでも貫かれるこの体
ふたりを繋いでた絆 綻び 解け 日常に消えてく
さよなら愛した人 ここまでだ もう振り向かないで歩き出すんだ

一度だけ 一度だけ 願いが叶うのならば
何度でも生まれ変わって あの日の君に逢いに行くよ

声を枯らして叫んだ 反響 残響 空しく響く
外された鎖の その先は なにひとつ残ってやしないけど
ふたりを繋いでた絆 綻び 解け 日常に消えてく
さよなら愛した人 ここまでだ もう振り向かないで歩き出すんだ

これでおしまいさ





たぶん今年で一番聞いた曲だと思います。

愛し合って重なった道なのに、いつからかズレが生じてきて、たとえそれがほんの些細な出来事やったとしても、壊れていくのには十分で、だから嫌いになる前に、全部が壊れてしまう前に、離れなければいけないと決意しました。
今はさみしくても、二人の関係が変わっていくことを受け入れられなくても、きっとこの選択がベストだったと思える日がくると思う。
自分勝手といわれるかも知れない、けどこれが考えて考えて出た答。
全部残らないなんて嫌だから、二人の幸せだった時間や、たくさん話をしたこと、全部消えてしまう前に。
時間が経てば懐かしい話だったと言えるように。
ずっと幸せにしてあげれなくてごめん。
たくさん傷ついて、でもその何倍も幸せを感じることができました。
ありがとう。
もしよかったらこれからもよろしく。
最後までたくさん泣かせて、困らせてごめん。
何度生まれ変わっても、同じ時間を過ごしたいと思う。
それぐらい幸せな時間をありがとう。



シアワセうさぎから始まった恋はJust be friendで終わりました。


世の中は便利になったもので、趣味で曲は作れるけど歌ってくれる人がいないという悩みを見事に解決してくれるソフトが開発されたんです。
これによって生まれた名曲は一体いくつあるんでしょうか。

と、前置きはここまでで今回はVOCALOIDとの出会いの話をします。

まだDJを始める前、何気なく聞いた初めてのボカロの曲がこの永久に続く五線譜でした。
初めて聞いた感想はなんか悲しいなぁってこと。
まぁ、曲の内容が悲しいってのもあるんやろうけど、もっともっと深い部分で。
なんていうか人の触れられたくない部分に触れてしまった感じ?
たぶん、人が歌うことが当たり前だと当時は思っていたんだと思います。
人に限りなく近いのに、人じゃない歌声に悲しさを覚えたんじゃないでしょうか。
これを聞いてからしばらくボカロの曲を聞くことをしませんでした。
今ではほぼ確実に1曲はセットに入れる俺からすると信じられないことですよね。

初音ミクとの出会いはかなりのマイナスから始まってるんです。
じゃあなぜ今ボカロが好きになったのか?
って話は実はDJを始めるきっかけにも繋がってるんでまたの機会にでもお話します。
ではでは。
C@Nの具

みなさんよく知ってるEXEです。
たぶん大ネタの中で1番使ってる曲やと思います。
曲、歌詞とともに好きすぎるんですが、まぁモモーイ好きな人にとっても、アニソンイベント好きな人にとってもなにかしら思い出のある曲なんじゃないでしょうか?

ということでEXEの思い出話をひとつ。
以前Party Popperというイベントに呼んでいただいたんですが、いわゆる非ヲタのイベントに俺、ベヒモスさん、よしくんが呼ばれてたんです。
そういえばよしくんと仲良くなったんこのときやっけ??
んでブッキングの時点で「アニソンのDJさんはもう呼んでるんで、ほかのことやって欲しいです!」的なことを言われてたので、cupsuleやら、ミクのテクノポップやらをいれつつって感じのセットを組んで臨みました。
アニソンイベントのお客さんが約1割、それ以外は普通のお客さん。
自分のターンが始まって、結構出番的にも早かったってこともあり、だんだん人があつまってくるなぁって感じでした。
まぁほどほどにフロアにも人はいた感じだったんですがそんな中、ラス曲はEXE!
初めてセット蹴ってしまおうかと思った一瞬でした。
でも、思いっきりやれば、最低1割のお客さんは上がってくれるという希望があったのでかけたわけです。
さらに自分はブースから出てステージでガチ打ち。
そこでそれまでフツーにゆらゆらしてた非ヲタの方々がびっくりするぐらい乗ってくれて、ヲタ芸を見ながらやってくれたり、一緒にE!X!E!ってしてくれたり。
DJやってまだ浅い時だったんですが、たぶんそん時初めて「あ、今フロアがまとまってる」っていう実感を感じることができた日でした。

ということでEXEはヲタとそうじゃない人の壁をも通り越すってことですねww


どうも、はじめまして。
C@Nと申します。

ここではmixi日記なんかではあまり書かない曲や作品のレビュー、日々思ったことやらをつらつら書いていこうとおもっております。

できるだけ毎日なんかしら更新していこうと思ってるのでよかったらおつきあいくださいませ。