ボランティア活動は十年近くなります。 (一生一度のビーズ刺繍バッグ)
この時期 来年の進学・進級に備え 多くの方は
わが子の通学用品の準備にかかりますよね。
手作り派は手作りで そうでない方もそれなりに。
様々な理由で 親と離れている子供達に
ボランティアで 手作りの通学バッグなどを 献品
します。
直接子供達と会うわけでもなく 特に目立つこともなく
淡々としたものです。
でも 一つだけ 忘れられないエピソードが。
「僕は学校に行けないんだ」と言う子供に 理由を尋ねたら
「入れ物のバッグとか おかあさん 作れないんだよ。
だから ボクは持ってないの。だから 行けない。」と。
「ボランティアの方々が あなたの通学用バッグを作っているのよ。だから大丈夫!」
こんな会話の後 その子はとても落ち着いた日々を過ごしたそうです。 お世話をしている方から聞いた話です。
手作りには力がある 心を暖める力が![]()
手作りしてみたい方には講習で それができない方にも私が代わりに手作りで…
それでも心に届くのだ!と、私が確信する 大事なエピソードなのです。

