話はかなり遡って、去年の7月のことになります。


3人目も欲しいなー、とは思いつつ、ほぼ諦め状態だった私達。


ま、仕事も忙しいし、既に子供が二人いるから、別にこのままでもいいかな?ぐらいの気持ちでした。


7月初旬のある日。。


いつもの慌ただしい朝、子供達を保育園に預け、電車に飛び乗り、職場に着いて、アイスコーヒーを飲んで一息。。


今日も無事に遅刻せずに職場にたどり着いた!!


そして、朝から授業。

その日は他の先生の代講で、初級クラスに入っていました。

忘れもしない、『みんなの日本語Ⅰ』の第20課。

普通体の導入の課ですね。

日本語を教える身としては、そこそこ重要な課なのですが、フラッシュカードを見せながら動詞の普通体の作り方の復習をしていると。。

なぜか急に、立っているのも辛いぐらいの動悸が!!

変な汗も出て来るのを感じる。。

でも最初の休憩まであと10分以上あるし。。


それでも我慢できず、事務所にプリントを取りに行く振りをして教室を出て、トイレに駆け込みました。。

(気持ちを落ち着けるためで、ドラマのように嘔吐したりはしてません。。)


教室に戻りながら、これはもしや妊娠したかな。。とほぼ確信に近いものを感じていました。

納得すると気持ちが落ち着いたのか、その後の授業はなんとか無事に終わらせることができました。。


そうとわかれば早く予感から確信に変えなくちゃ!!


仕事の休みが取れないから、病院に行くなら土曜日しか行けないし、うかうかしてるとまた病院の予約が取れなくなる!!


次の日の夜、子供達が寝てから近所のドラッグストアに駆け込み、検査薬を購入。


そしてやっぱり陽性!!


慌ててダンナを起こして報告しました。


その時の私達の反応。

夫「マジかー」私「ね、マジかーって感じだよね」


嫌って意味の「マジかー」ではなく、信じられないの意味なんですが、ホントにその時の気分は「マジかー」でした。笑



まさか本当に自然妊娠できるとは!!


翌日の土曜日、とりあえずお産ができる総合病院への紹介状を書いてもらうため、近所の婦人科へ行ってみることにしました。


でも、クリニックを卒業してしまってから婦人科には縁がなかったため、どこに行ったらいいのやら。。


とりあえずネットで土曜日でもやってるところを検索し、近所にある、ボロそうな病院に行ってみると。。


「うち、産科はやってないんですよー」

と受付してもらえず。。


仕方なく再検索。。


保育園のそばの小さな婦人科に行ってみると、予約なしだったにも関わらず、快く診察してもらえました!!


そして同時に胎嚢確認!!

お産希望の産院への紹介状を書いてもらうことができました。


その時、そのクリニックの先生から、

「32週までここで検診しますか?」

と聞かれました。


なるほど!

ここなら近いし、土曜日もやってるし、待ち時間も少ないし、エコーもきれい!!

というわけで、今回は32週まで近所のクリニックに通うことにしました。


結果的に、今回はこの判断はよかったな、と思います。

出産予定には一人目を産んだS病院を選んだのですが、総合病院な上に交通の便が悪い。。

子供達を誰かに見てもらっていくには、時間がかかってかなり不便です。。

2人目を産んだN病院は平日の午前中しか診察がないから、有給を使いまくらなきゃ行けないので論外。。

今回、近所のクリニックにしたことで、時間のロスも少なく、検診のために仕事を休むことがなかったので、とてもよかったです。

しかも毎回3Dエコーもとってもらえたし!!


ただ私の場合、上の子たちが巨大児だったので糖負荷検査を2回したのですが、その度に他の糖尿病専門クリニックに紹介状を書いてもらい、初診料を払って行かなければならない(しかもそれは補助券使えない)のがネックですかね。。


と、まぁそんな感じで妊娠確定し、S病院への予約も無事に取れて、スムーズに妊娠生活を始めることができたのでした!!