ほんじつかいせい、どこへいこう?

ほんじつかいせい、どこへいこう?

旅行と写真をメインに日々の出来事等も書いています。
*写真の無断使用禁止*

初夏〜はほぼ緑一色、冬は寒さで丸くなる、で4月ごろが一番綺麗になる時期だと個人的には思う。

(向きがバラバラだけど)メイタイムとブラウニーの夏、冬、春の変化

 

ギャラクシースター、ゴールドダスト、シュガーシマー。やっぱり春がキレイキラキラ

 

色の変化と春の美しさではエケベリアにまったく引けを取らない。けどちょっとカラフルな時期が短い気がするなぁキョロキョロこれらもすぐ緑になっちゃう。今の姿をよく愛でておかないと目

 

ところで去年出たミアの子株らしきものを挿しておいたら・・・

花が咲いちゃった合格子株じゃなかったんかい

サボテンはあまり欲しいと思ってこなかった。トゲが痛いんだもん笑い泣き

でも実は2年近く欲しいと思いつつ(といってもそのお店に行くのは年2.3回程度だけど)迷い続けたサボテンをついに購入!

その名も”帝冠”王冠1

カッコイイチュー!!なのに頭頂部のフワフワがかわいいラブ

オブレゴニア デネグリイ という1属1種らしい。生長がとっても遅いらしいので果たしてこれで何年生なのか・・・

 

下は友人が購入した”恋山彦”。花冠かぶってるみたいでカワイイ花

 

1月に買ったクラッスラの”雪の妖精”は花が咲いた。葉のど真ん中からピーンと出てくるのが面白い

 

この春の植え替えも終盤になってきて、うちに来て2年になる銀ちゃん(銀冠玉)も植え替え。

相変わらずの宇宙人感UMAくん根は大丈夫そう

 

他の色々の植え付けなども一通り終わって片付けも一段落してさぁお昼を食べようかな照れ

 

からの・・・

びっくりびっくりびっくり

 

花粉で鼻水止まらないのに・・・チーン

2025年はたくさんやられた・・・暑さとハダニに・・・チーン

ツルツル系や赤系を中心にたくさんやられた。調子を立て直せずにお逝きになったものも泣くうさぎ

物理的に窒息させるというアーリーセーフにてハダニ退治

 

 

これが功を奏してだんだんと回復してきたものも多い照れ

クスピダータ・メンチャカ  親も子も中心部はきれい

 

メタルルージュ  葉のボコボコ感もいまやさほど目立たず

 

レッドローズ  これも大丈夫そう

 

ストリクチフローラ・ノヴァ  うーん、頑張ってほしい汗うさぎ

 

白っぽいものや粉っぽいものまで、程度に差はあれ広範囲に被害があったので、水やりや薬など予防に気を使わないといけなさそうだ。

 

そしてこの冬は室内に避難させなかったがためにたくさん凍らせてしまった雪の結晶

寒さに弱いと聞くラウイやラウリンゼをはじめ、リラシナやルンヨニー、エボニーや

コロラータ などあらゆるものが凍った雪の結晶雪の結晶

ほぼ無事に解凍されて大きなダメージはなかったものの、アルバがこのあと崩壊魂

あの青白さがけっこう気に入っていたのでたまたま見つけたアルバを再度購入

さよならアルバと    ようこそアルバ

 

そんなわけでいくつもの失敗をした2025年。2026年は予防に力を入れていこうと思います筋肉

暑すぎる笑い泣き日陰に置いてる温度計が39℃って・・・

子供の頃は見たことがなかったような気温が連日・・・あせる

先ごろ北海道に行ったが、住んでる関東より暑かったっていうのも異様だった滝汗

 

汚れテラスで遮光されて直射日光には当たらないものの、それでも多肉たちの葉っぱがアツアツ晴れ

 

当然のごとく脱落者がドクロ

今年は前年よりも多いかも

 

ブルーフリルズにはじまり

 

紅夕月

 

レッドネーブル

 

ローラ

 

ブラックローズグリーンフォーム

 

グラウカム

 

他にもジュレてはいないが調子が良くなさそうなものがいくつか

 

ただ、カットした紅夕月から根が生えてきたり、動きが鈍かったムチ子の葉挿しが生長してきたり、良い方の変化もあるのでこれらを希望に乗り切りたいところだ

グラプト系の血が入っているのか?葉挿し率高しにっこり赤ちゃんの時と大人になった時の姿が大違い

やがてこうなる指差し

 

 

大阪関西万博、とある事情から1ヶ月の間に3回(1日券x1と夜間券x2)行くことができた。

さすがに全部は無理だが、とりあえずけっこうまわれたと思うので大満足デレデレ順不同で紹介

東ゲートでは正座のみゃくみゃくがお出迎え。光の加減によっては少々不気味汗うさぎ

大屋根リングはとにかく圧巻。すごさが伝わらない写真だけど

1週間前抽選で当たったオランダ館。エネルギーオーブというボールを持って館内を進む

ピアノの自動演奏ミニコンサートがあったオーストリア館

豊かな自然や生態系を紹介していたコロンビア館

個人的には一番インパクトの強い建物だったカタール館

パビリオン内部では砂漠を模した会場で満点の星を眺められる

”夜の地球館”では運良く能登の地震被害を免れたという漆塗りの直径1mの地球儀。仕上げるのに5年もかかったという驚きの逸品。ほかにも日本の伝統工芸品がたくさん展示されている

たくさんの国々が各ブースで展示を行うコモンズ館。コモンズ館は実物展示が多く楽しい。これは廃部品を使って作られたというオブジェ。なかなか素晴らしい出来栄え

アフリカの動物たちの置物

 日本ではあまり見かけないタイプがいらっしゃる

 なんかかわいらしい

左から2番目のトルクメニスタン館がド派手で目立っていた

そのトルクメニスタン館、あまり馴染みのない国だけにいろいろ面白い。映像から民族衣装、工芸品さらには日用品(衣類洗剤とか)まで勢ぞろい

人気のnull2の建物は特殊なフィルムが貼ってあるらしく、音に合わせて壁面が振動で動くというなんとも不思議なものだった

2ヶ月前抽選で当選した日本館。個人的には一番内容が気に入った。3つのエリアに分かれていてここは有用な藻類が流れるチューブが張り巡らされて幻想的な空間を作り出していた

1週間前抽選で当たったオーストラリア館

オーストラリアといえば大自然。実際に行って見たい国

ドイツ館では”サーキュラー”を相棒にして進む。このコがいろいろ解説してくれる

日本館には大きな火星の隕石があったがこちらは触れる火星の隕石があるフューチャーライフビレッジ。期間限定展示だったかも

西ゲートはみゃくみゃくとガンダムと大屋根リングがいっぺんに見られる

毎晩行われるドローンショー

行ってみたかった舞洲の清掃工場がシャトルバスから見えたのもウレシイニコニコ

行けるものならまた行きたいチューここに万博ファンがまたひとり誕生スター