今年のGWは、イスラエルに行く予定だった。

写真の仕事で何度か一緒にしたフォトグラファーがいる

イスラエルでアートを作る! いろいろ問題ある国

今年こそ!と決めていたのにね。

 

仕方ないと分かっていても、気持ちはなかなか追いつかなくて、しばらくは予定だけじゃなく、自分の中の熱量までぽっかり空いてしまった感じだった。

 

そんな時、アメリカの友達から帰国に合わせて「島根に行くんだけど、一緒に来る?」

正直、その時の第一声は、

「島根……何があるの?」

 

でも彼女は、前から私が話していた山口のシェルター「まあくんハウス」のことを覚えていてくれた。

彼女も、動物を愛する人。

「じゃあ、その旅に組み込もうよ」

 

この誘いがなければ、GW明けの日本国内を旅しようなんて思わなかったと思う。

 

全ての場所が初めての地

 

彼女の大学の同級生も誘い3人旅 が、スケジュールをプランするのは結構大変だったけどね

 

羽田から出雲に飛び 

DAY1

稲佐の浜~出雲大社   正しいお参りの順番とのこと

海と空と風 “神様が降り立つ浜”から始まる流れそのものが、どこか神話の中
景色は静かなのに、この土地全体に荘厳な空気が流れている。

GW明け 人も少なく拍手

出雲そばとわらび餅 美味しくいただきました

 

 

DAY 2  朝から雲一つない青空

 

日本一美しい庭園がある足立美術館  所蔵美術品は今一つなんだけど

美術館自体が庭園にとけこみ一つの絵 

美術館を囲む山の斜面の木々も足立美術館所有だそうで(驚くよね)

日本人特有の徹底した感じね。。。 (良い意味でアセアセ

 

松江城へ ローカル線に乗り松江市

城好きな私 派手すぎず、でも凛としていて、街との距離感もいい。
松江って、水の街なんだなあと歩きながら感じた。

 

そして堀川くだり。
これが想像以上によかった。

小舟に乗って、お堀をゆっくり進むだけなのに、不思議なくらい癒やされる。
低い橋をくぐるたびにみんなで頭を下げたり、船頭さんの話をぼんやり聞いたり。

何か特別なことをしているわけじゃないのに、「旅してるなあ」と思えた時間だった。

 

そして、レンタカーで山口へ