canile3のブログ -19ページ目

 

 

   そして 提唱されている言葉    「服は着る薬」 


そうです。女性にとって きれいな 服 を着るということは その高揚感 満足感
は生きることの活力である。と考えています。障害のある女性こそ せいいっぱい
のおしゃれをして この緊張感ある楽しさ を満喫するべき と思います。
どんな薬よりも 心から 身体の中から 力が湧いてくるのでは・・・と
きれいな彼女を見ていて思います。

どうです。見て下さい。赤いマフラーに赤いブーツ
白いドレスの袖口から少しのぞいた黒 は髪の毛 と同じ色 にくいコーディネート
です。 この素敵なブーツ!



 
 

 

 
    赤塚美幸さん

ボランテイァで参加していた NPO阪神パソコンネット に素敵な車いすの女性
が現われました。身体障害者にパソコンを習得して自立をしてもらおうという
団体です。身体障害者 10人ほどがパソコンの習得をしていますが 彼女が
いるとあたりがパッと明るくなります。もともとみんな明るい人達ばかりなの
ですが 彼女の毎日の服装は頭のてっぺんから足の先まで 計算された おしゃれ心
いっぱいで いつも感心して みていました。


そんな時 10月21日の日経新聞 文化欄に 鶴丸礼子さんの
   障害者もおしゃれを という記事に遭遇。

自分好みの服を選ぶ。おしゃれをして出かける。そんなごく当たり前の楽しみを

障害や病気が理由で奪われている方々がいる。

こんなご意見です。


 

ヘッダー画像の説明を致します。左のは 5年前に パリ16区のアクセサリーショップで買いました。2万円くらいだったかな・・・右は2012年暮れに ブルガリ が発表したもの。パリのショップの建物に巻きついているイルミネーションを写真でみました。

1連と2連の違いこんなのは意匠登録どうなっているんでしょうね。
今回 ブログを新しくいたしました。そして テーマを 

女性が装う時 といたしました。
50
年 ブテイックを経営、芦屋 西宮のセレブなお客様に
可愛がって頂きました。
ミラノの ピティ・ドンナ (見本市)に毎年出かけ 現地仕入れ 
をしておりました。