心地よさ 鶴丸礼子さん 言葉 人は誰でもステキな服を身につけると表情もあかるくなり、お化粧したり アクセサリーをつけたくなったりするものだ。 赤塚美幸さん 言葉Ⅲ 服を決める ということは 健常の頃に比べると容易なことでは なくなったけれど それを考え 出来上がった時の 自分的に その心地よさは 健常の時の数倍の心地よさ を感じる。 KATO 心地よさ 身障者にとって これほど 得難い健康法がある でしょうか。
赤塚さん言葉Ⅱ 鶴丸礼子さん 言葉 服は着る薬 障害の有無にかかわらず全ての人がおしゃれを楽しめるように 赤塚美幸さん 言葉Ⅱ 毎日 気配りのできた格好でいると 周りの目線が違う 良くも悪くも 私はイイようにとっている。エッ 車椅子とファッショナブルな 格好・・ これをギャップと感じる人もあるのでは・・・けれども自分が幸せな 気分になっている時は まわりからの介助もより温かく感じられる。 女性にとって 満足のできたコーディネートで外出する時 その高揚感は その日一日 身体の中から 活力が 湧いてくる、そんな喜びを この薬は与えてくれるのです。
朝のテンション 赤塚美幸さんの言葉 Ⅰ私は 毎日着る服は その日一日自分がベストな状態でいられるお手伝いをしてくれているものだと思う。何故なら しっくりこない服というのは精神的にどうも落ち着かないから 服によって 朝のテンションが違う。私は車椅子になったからこそ オシャレに気を遣うようになったと思う。もともとアパレルで働いていたっていうのもあって 服 が大好きなのもあるけれど・・・車椅子では見え方が随分違うので 色の配分が難しいってのもあるけれど楽しみながらやっていると苦にはならない。障害のせいで 着れない服もたくさんあるけれど それをどうやってカバーするのかを考えるのも また苦ではないかもしれない。たまにまれに悲しくなる時もあるけれど・・・今日はブルー ひっつめた髪にファーの襟巻 足の楽しみ方は 車椅子ならでは・・