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おからクッキーレシピ

職場の近くにけっこうおいしいと評判の豆腐屋がある。

国産大豆100% 天然ニガリ100% 消泡剤不使用。大豆の味が濃厚で、とってもおいしいの。

今日はおからも買ってみた。

350グラム、30円

安っ!!!


というわけで、おからクッキーを作ってみた。

所要時間 オーブン皿1枚だったら30分ぐらいかな。


材料 オーブン皿3枚分になった

おから 350グラム

ホットケーキミックス 150グラム

黒糖しょうがパウダー 大さじ1杯

生姜シロップ 大さじ2杯

バナナ 1本バナナ


作り方

①オーブンを200度に予熱する。

②材料をフードプロセッサーに全部放り込み、

  がーーーーーーーーっ 

  と混ぜる。

  水分少な目の「ぽろぽろ」で、やっとまとまる程度の感じ。

③キレイに混ざったら、ビニール袋につめて、麺棒でたたいてまとめる。

④生地がまとまったら麺棒程度の太さに丸めて棒状の物体にする。

⑤ビニールから出して、3~5ミリ程度の厚さに切って、オーブンシートをひいたオーブン皿に並べる。

⑥200度のオーブンの上段で20分。こげ目がつく直前で出すとよいかも。

⑦カリカリのほうが良かったら、余熱がさめるまでオーブンの中においておくか、電子レンジで両面1分ずつチン。


With...-おからクッキー
けっこういい感じにできたよ。

ドライフルーツや、ジャムでもよさそうだな~。

おやつ代わり、夜食にもなるし。また試してみようっと。


参考情報;

クックパットを見ると、おからは炒って水分を飛ばしているレシピが多かったけど、私が買ったおからはぎゅうぎゅうに絞ってあって、粉と混ぜたらちょうどいい感じになりそうだったので、そのまま使った。

その代わり、生姜シロップ以外の水分は使っていない。

あまりにも水分が足りなさそうだったら、豆乳とか牛乳とか少しだけ入れればいいかもね。

水分が多いおからなら、炒って使う。

生地を切る時の厚さで、「カリカリ」「ふっくら柔らか」を調節できるね。3ミリだったらカリカリ。

ホットケーキミックスは、生協で買った乳成分不使用のタイプ。私は現在「断ウシ関連」なので。

プチマクロビかしら。卵も油も使わなかった。といいつつバナナは使っているけどね。

浮世のギリ

2月14日

今年は月曜日。


現在プロジェクトを2つ掛け持ちしている私は、

A:火木はご近所OL(こっちが本来のプロジェクト)

Z:月水金は新宿区OL(掛け持ち先のプロジェクト)

という出勤体系。(1日おきはアタマがこんがらがるからややこしいのよ)


プロジェクトAでは、先月のうちから「V.Dイベントの有志求む」のメールが回り、準備万端。

ちなみに1人当たり15人ぐらいに配る計算。


プロジェクトZは3ヶ月ぶりに、今年1月からの再参画。忙しい時に呼ばれる非常勤要員。

コチラは女性率5%といったところか。IT業界は女性が少ないという部署は多いからね。
レディースに特段動きがないので「どうなの~~?」と、一番チカラのありそうな女子に問い合わせたところ、「バレンタイン?何それ?」の一言で却下。


With...-浮世のギリ
とはいっても、いろいろな事情が絡み、「ひとりでもがんばるもん」と用意。

コチラは1:X(人数はその日や時間により大きく変動)

やむなく 偉いオジサマとお世話になっているオジサマと普通の人たちに分けることに。


写真は一部。

緑色の袋は、焼酎の小瓶。これは超スペシャル

赤いのはそこそこスペシャル*10

(1粒だけにかなりスペシャルなのだ、この時期にしか日本に入ってこないイタリア産)

箱のはフツーの人用(中身をばらして配布)

夕方の休憩時間に無事に配布終了。

「わ~~ありがと~~ドキドキ」って満面の笑みでもらってくれる人。

「1個目です、大事に食べます」ってまじめな顔で箱から1粒のチョコを受け取ってくれた若人。

「あ、ど~~~~~も~~」と照れるオジサマ。

それぞれだった。


まあたしかに「お返しとか面倒くさいし、別になくてもいいんじゃない?」というのもわかるけど、ガッツリときつい残業をがんばるSEさんに、夕方に甘いもので元気をあげてもいいかなって思った。

一応フツーの人には「お返し」を考えなくてもいいほど小さいのにしたつもりだけど。

その分偉いオジサマたちとお世話になっているオジサマたちから10倍でもらうから。うふ。

でもココで疑問が・・・赤いチョコのスペシャルぶりがわかるオジサマは、何人いるだろう・・・・???

いないかも~~。

今年一番の

雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪雪


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連休よりも、たくさん降っている。

最寄の駅で降りて、びっくり。道はもうシャーベット状。



目の前で車がスリップ。

北国の人たちからは笑われるかもしれないけど、雪慣れしていない土地で降ると大変なのだ。

スタッドレスはいている車も少ないし。

靴には滑り止めなんてついていないし。




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梅の木の上にも雪が積もり、


駐車場のクルマにも。


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公園もこのとおり。


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