僕が当事者だったら野球を嫌いになってただろう。安城学園対新城東
「ゲームセット」一転
安城学園、判定で猛抗議
豊橋市民球場の第1試合、安城学園―新城東戦で審判の判定をめぐり、試合が約1時間にわたって中断した。
9回表、5点を追う安城学園は4点を返して、1死一、三塁の場面。
遊ゴロで飛び出した三塁走者が三本間に挟まれた。
捕手が三塁方向に走者を追っている間に一塁走者が三塁に到達。三塁上に2人の走者がいる状態になった。
この場合、三塁ベースの優先権は三塁走者にあり、2人の走者がいた場合は後方の走者がアウトとなる。
新城東の捕手は、塁上の一塁走者と、ベースから足を外した三塁走者にタッチした。
新城東は、一塁走者がアウトになり、その後に飛び出した三塁走者も刺して、併殺でゲームセットになると、アピールした。
三塁塁審がこのアピールを認め、球審は試合終了を宣告。新城東のメンバーは本塁に整列した。
この判定に納得できない安城学園は整列に向かわず、責任教師と監督が審判に抗議した。
その後、審判団が協議。
「三塁走者は塁に戻る前に捕手にタッチされていた」とする三塁塁審の申告から「ミスジャッジ」として、一塁走者に対するアウトは取り消した。
これに対して新城東も抗議したものの、結局、中断から約1時間後、2死二、三塁から試合を再開した。
再開後、安城学園は2点を奪い、逆転勝利した。
試合後、球場運営責任者の山本俊也・県高野連常任理事は、「(審判には)講習でルールの周知徹底を求めたい」と話した。
一方で「監督は判定に抗議することは本来あってはならない」として安城学園側に厳重注意した。
抗議が判定に影響したかどうかについては「抗議で変えたのではなく、協議して当事者の三塁塁審のジャッジを優先した結果と認識している」と述べた。
小久保志朗東三河地区審判長は「再発防止に努めたい」とする談話を発表した。
新城東の主将桑名一徳君(3年)は「納得できない部分はあるが、審判が決めたこと」と話した。
(朝日新聞より)
僕が当事者だったら野球を嫌いになってたと思う。
こんなことがあっていいのだろうか・・・
2年半がむしゃらにがんばってきたことを台無しにした。
許せない。









