西空にまわったラブジョイ彗星を冷却で撮影しました
L画像にはフレームの外まで伸びた長いテイルが写りました♪
PCにテイルが現われたときは、めっちゃうれしかったです~
デジタル観望しながらの撮影はやっぱ楽しいですね~

横浜のラブジョイ彗星
Nikon AF85mmf1.8(2.8) ST402ME (-5℃) L:1m30s x9 2015.1.31

横浜のラブジョイ彗星
300mmF2.8(4) EOS40Dkai 30s x5 iso800 2015.1.23
前回、デジイチでも写した画像も比較のため載せました
拡大表示したときの画角は、480mm(35mmフィルム換算)で、冷却とだいたい同じ画角です
デジイチだとテイルは半分以下しか写ってないのがわかりますね

横浜のラブジョイ彗星
85mmf1.8(2.8) ST402ME (-5℃) L:1m30s x9 RGB(2x2):1m30s x2 2015.1.31
RGB画像も撮ったのでL-RGBでカラー化ました
カラー化すると光害の影響でテイルが薄くなりますね・・・
RGBは最後に撮影したのですが、彗星が北へ何故か少し動いてしまったため
RGBの画角(天地)が少し狭くなり、トリミングしました
LRGB ともに、ダーク、フラット補正済み
ホット、ダークピクセル除去は忘れてしていません
感度優先のため、Lはクリヤーにしました。そのため星像が肥大しる感じです。色収差が原因かもしれません
IRカットにしたほうが良かったのかも・・・
ピントは色収差を考えてBであわせましたが、これで良かったのか?
写りはGが一番良かったのでGですべきかな?
テイルに色がないので、まだまだRGBが足りないです
RGBは2x2ビニングで撮影してますが、かなり淡いテイルなので、RGBの露出はもっといるのかもしれません