アルジェリア戦争ただ中のフランス
港町シェルブールに住む自動車整備工ギィと、ジュヌヴィエーヴは結婚を誓い合った恋人同士
ジュヌヴィエーヴはシェルブール雨傘店を営む母と暮らしていた
恋人同士の2人は将来生まれて来る子供の名前(女の子だったらフランソワーズ)を考えたり、
自分たちのガソリンスタンドを持つ夢を語り合ったりと、幸福な恋愛を謳歌していた
港町シェルブールに住む自動車整備工ギィと、ジュヌヴィエーヴは結婚を誓い合った恋人同士
ジュヌヴィエーヴはシェルブール雨傘店を営む母と暮らしていた
恋人同士の2人は将来生まれて来る子供の名前(女の子だったらフランソワーズ)を考えたり、
自分たちのガソリンスタンドを持つ夢を語り合ったりと、幸福な恋愛を謳歌していた
そんなある日、ギィに召集令状が届き、戦地へ向かうことになった
戦争は次第に激化し、やがて音信不通に・・・

シェルブールの雨傘
Les Parapluies de Cherbourg by Michel Legrand
ジュヌヴィエーヴはギィを待ち続けていたが、金銭面のこともあり雨傘店を売り、他の男性と結婚
そのときジュヌヴィエーヴのお腹にはギィとの子、フランソワーズがいた
2年後、足を負傷し除隊となって帰郷したギィは雨傘店を訪れるが、店の所有者が変わっていた
ジュヌヴィエーヴの結婚と移住を聞かされたギィは、失意の日々をすごすようになった
やがて他の女性と結婚、ガソリンスタンドを営むようになった



時は流れて、ある雪の夜
妻と子がクリスマスの買い物に出ていった後、一台の車がギィのガソリンスタンドに給油に訪れる
妻と子がクリスマスの買い物に出ていった後、一台の車がギィのガソリンスタンドに給油に訪れる
運転席にはジュヌヴィエーヴが、助手席には3,4才くらいの女の子が乗っている
入隊の日、シェルブール駅で別れて以来の再会だった
事務所で短く言葉を交わす2人
入隊の日、シェルブール駅で別れて以来の再会だった
事務所で短く言葉を交わす2人
ジュヌヴィエーヴは娘の名はフランソワーズだと告げ、「会ってみる?」とギィに聞くが、彼は無言で首を振る
やがて車は去って行き、雪の降りしきるガソリンスタンドには
買い物から帰った妻子を迎えるギィの 幸せに満ちあふれた笑顔があった
やがて車は去って行き、雪の降りしきるガソリンスタンドには
買い物から帰った妻子を迎えるギィの 幸せに満ちあふれた笑顔があった

曲は知ってましたが、なんとなく悲しい曲だな~と思っていました
ストーリーは戦争の悲劇だったんですね~
ストーリーは戦争の悲劇だったんですね~

雨に濡れた花菖蒲です
白い花菖蒲はガラス細工のように透き通って
白い花菖蒲はガラス細工のように透き通って
とてもきれいでした♪