31日撮影のアイソン彗星、画像処理を行いました。
撮影当日は透明度が悪く、うす雲あり、月あり、で、撮影日和ではけっしてなかったです。
雲の隙間を狙っていたので、天文薄明も始まってしまいました。
 
露出は、透明度が悪く飽和するので、iso1600で15秒。そのうち、うす雲の影響が少ないのは、たったの3枚しかなく、それらを選んでコンポしました。ダーク及びフラット補正も行いましたが、フラット画像がいけないのか?
ゴミの影が残っちゃいました・・・。翌日にフラットを撮影したのがいけなかったのかな???
低空だし、光害の影響がモロ出てますね・・・。カブリが補正しきれませんでした。。
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
アイソン彗星
 
2013.10.31 am4:53~
Tamron 300mmf2.8 kissXkai LPS-P2 15s x3 iso1600
 
 
 
 

 
条件の悪いときの撮影でも、テイルが確認できるので、
冬の透明度が良い空なら、もっと綺麗に彗星を写せると思います♪