今夜は 上弦の月がキレイに見えていたので、久しぶりに月撮影をしました~♪
関東では、久しぶりの夜晴れですよ~
ここのところ、昼は晴れるけど 夜は雷雨だったり 曇るパターンが続いて・・・
夜に曇ると、気温が下がらない熱帯夜続きでしたから。
 
今夜は 月の軌道が低く、早く西空低空へ傾いていました。
それに夏のよどんだ空気のせいか? 赤みの強い上弦の月でした~
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
上弦の月
 
FC-60 EPL-3
 
 
 
 
 

上下画像とも、撮影鏡筒は タカハシ フローライトFC-60 口径60mm 焦点距離500mmです
 
上画像の撮影カメラは いつも使ってる オリンパスのミラーレス1眼 EPL-3
撮像素子は コンデジよりはるかに大きい 4/3型サイズ(17.3mmx13mm)
500mmレンズをつけると、2倍の 1000mm相当の望遠撮影してるのと同じです
画像は、中央部トリミングをしてますが、縮小はしていません。 ピクセル等倍の原寸です。
 
 
 
 
 
  
 
イメージ 2
 
 
FC-60 PENTAX Q
 
 
 
 
 
 

こちらは、ペンタックスQによる撮影です。縦構図でないと、月が入りません。
画像は、トリミングと縮小 共にしてません。原寸サイズです。
 
 
ペンタックスQは、手のひらサイズ1眼・・・つまりレンズ交換ができるコンデジです。
撮像素子はコンデジと同じ大きさで 1/2.3型(6.2mmx4.4mm)
500mmのレンズをつけると、5..5倍の 2750mm相当の超望遠撮影になります。
 
ホワイトバランスを太陽光で撮ると、グリーンかかった色味になるので、
オートホワイトバランスで撮影しましたが、赤みが少し足りませんね~
 
Qは、マニュアルホワイトバランスで月を撮影すると、色味は正確になります。
 
 
 
 
 
 
三日月
  
 
 
 
解像感については、明らかに撮像素子の大きいEPL-3の方がありますが、
1000mmと2750mm 約3倍の望遠効果には、圧倒されますね~
望遠鏡で100倍以上の高倍率で覗いてる感じがして
楽しいです♪
 
 
でも、ここまで望遠にすると、気流の影響が大きすぎて・・
38枚撮影して、ピントがキタのは たったの2枚・・
気流が安定してないと、500mmの望遠は難しいですが、 
コンパクトな200mmの望遠レンズでも、1100mm相当の望遠撮影・・・
これぐらいなら、明るいレンズがあるし、手持ち撮影もできる!

お気軽超望遠撮影は とても魅力です~♪