目覚めてすぐのコウモリが 飛びはじめる夕暮れに
バレないように連れ出すから カギはあけておいてよ
君の記憶の片隅に居座ることを 今決めたから
弱気なままのまなざしで 夜が明けるまで見つめているよ
 
同じ涙がキラリ 俺が天使だったなら
星を待っている二人 せつなさにキュッとなる
心と心をつないでる かすかな光
 
 
 
 
 
 
 
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涙がキラリ☆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

涙がキラリ☆ by スピッツ

 
浴衣の袖のあたりから 漂う夏の景色
浮かんで消えるガイコツが 鳴らすよ恋のリズム
映し出された思い出は みな幻に変わってくのに
何も知らないこの惑星は 世界をのせて まわっているよ
 
同じ涙がキラリ 俺が天使だったなら
本当はちょっと触りたい 南風やって来い
二度と戻らない この時を 焼きつける
 
同じ涙がキラリ 俺が天使だったなら
星を待っている二人 せつなさにキュッとなる
心と心をつないでる かすかな光
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歌詞を読んでも???ですよね
スピッツの歌は難解でひねったものが多いです。
曲を聴いた人が自由に感じてもらえればいい
そんな歌なのかもしれません
ある意味絵画アート風なのかもしれません

ほしみよは
歌詞の中に 「コウモリ」や「ガイコツ」と 少し不気味な言葉があるので、
映画ゴーストのように、死んでしまった男が生きてる彼女を想う歌かな?
と、感じています
 
 
同じ涙は・・・
彼女の涙と俺の涙
 
俺が天使だったなら・・・
天使になって二人の願いをかなえたい
 
ガイコツ・・・
夏の夜の幽霊。これは夏の夜の縁日デートの思い出
 
俺が天使だったなら、
本当はちょっと触りたい 南風やって来い
二度と戻らない この時を 焼きつける・・・・
 
俺が天使だったなら、もう一度彼女を触りたい。南風よ俺を天使にしてくれ!
二度と戻らない この時を 焼きつけたい!
 

・・・ってな感じです。
 
 
 
 
 
 
 
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涙がキラリ☆
 
せつなさにキュッとなる歌だと思いませんか?