春の嵐が去ったあと、昨晩はとてもキレイな星空が広がってました♪
猛烈な雨風が空気を洗い流し、抜群な透明度になった感じですね~
前回アンドロメダ座大銀河との接近をピンボケにしてしまったので、早速リベンジです!
彗星は日に日に遠ざかっていきますが、最接近日近くの西空低空で撮影したときよりは、
明らかに彗星の写りは良かったです。

明け方のパンスターズ彗星
EF200mmF2.8 kissX2kai 13sx4 iso800 RAW 2013.4.8
透明度がよくて、露出時間を延ばしたためですが、横浜でもこれくらいに彗星の尾が写れば満足です。
でも彗星の尾はずいぶん暗くなったかんじですね~
最接近日近くの、3月15日西空低空のときは、カメラのライブビューで彗星を見ることができましたが、
今朝は良い透明度にもかかわらず、ライブビューでの確認はできませんでした。
でも彗星の尾はずいぶん暗くなったかんじですね~
最接近日近くの、3月15日西空低空のときは、カメラのライブビューで彗星を見ることができましたが、
今朝は良い透明度にもかかわらず、ライブビューでの確認はできませんでした。
・・ってことは、15日は、とても明るい尾をしていた、ということですね~

パンスターズ彗星とM31との接近
EF200mmF2.8 kissX2kai 8sx6 iso800 RAW 2013.4.8
4月8日明け方4時頃の北東の低空です。
アンドロメダ銀河とだいぶ離れちゃいましたけど・・・
アンドロメダ銀河の高度12度・・、いかに低空が濁っているかよくわかりますよね~
低空の空気層を通して見ると、色は赤くなるし、夕日と同じように赤色の光しか透過しない感じですね・・
アンドロメダ銀河とだいぶ離れちゃいましたけど・・・
アンドロメダ銀河の高度12度・・、いかに低空が濁っているかよくわかりますよね~
低空の空気層を通して見ると、色は赤くなるし、夕日と同じように赤色の光しか透過しない感じですね・・
横浜だと、高度が15度以下は濁ってまともに写らない、ってことですね~
画像右縁にミラーによるケラレがけっこうありますよね~
ボディーを小さくするため、マウント内部も小さくしたことによる弊害でしょうか?
一般写真ならほとんどわからないレベルですけどね。
ボディーを小さくするため、マウント内部も小さくしたことによる弊害でしょうか?
一般写真ならほとんどわからないレベルですけどね。