1月に撮影したものです。
透明度はイマイチでしたがこの日は快晴♪
一晩かけて、春の銀河めぐりを堪能しました
画像はその時に撮影したもので、高感度・短時間露出によるお気軽撮影でした♪
透明度はイマイチでしたがこの日は快晴♪
一晩かけて、春の銀河めぐりを堪能しました
画像はその時に撮影したもので、高感度・短時間露出によるお気軽撮影でした♪

バラ星雲
PENTAX75EDHF 0.72R KissXkai 180sx8 iso1600 RAW 2013.1.12
いっかくじゅう座の散光星雲
見かけの大きさは満月の2倍ほど。
ばらの花のような赤い星雲のなので、この愛称があります。
散光星雲なので眼視で見ることはできませんが
見かけの大きさは満月の2倍ほど。
ばらの花のような赤い星雲のなので、この愛称があります。
散光星雲なので眼視で見ることはできませんが
星雲の中央には、ばらの花粉のような散開星団NGC2244があって
眼視で美しくみることができます。
眼視で美しくみることができます。

マルカリアンの銀河鎖
PENTAX75EDHF 0.72R KissXkai 120sx7 iso1600 RAW 2013.1.12
おとめ座銀河団の一部
春の星座、おとめ座にはいくつかの銀河の集団があり、そのひとつで、
なめらかな弧を描く曲線状に乗って見えることから、「銀河鎖」と呼ばれています。
マルカリアンとは、この集団に共通する固有運動を発見した宇宙物理学者らしいです。
マルカリアンとは、この集団に共通する固有運動を発見した宇宙物理学者らしいです。
銀河のメンバーは、 M84 (NGC 4374), M86 (NGC 4406), NGC 4477,
NGC 4473, NGC 4461, NGC 4458, NGC 4438 NGC 4435等です。
う~んもう眠いから間違ってるかも・・・
撮影してみてわかったのですが、
現在使用のkissXkaiとX2kai(共にS社改造)
初代kissDkai(S○O改造)に比べてイマイチ写りがよくないような気がしてます。
初代kissDkaiで撮影した時の方が写りが良かった感じがしますね・・。
まあ、空の状態がいまひとつだったのかもしれませんが・・。そのこと以外に
初代kissDkai(S○O改造)に比べてイマイチ写りがよくないような気がしてます。
初代kissDkaiで撮影した時の方が写りが良かった感じがしますね・・。
まあ、空の状態がいまひとつだったのかもしれませんが・・。そのこと以外に
1.赤外カットフィルターの透過率がよくない。
2. 画素数が増えた分、画素サイズ(画像素子の1個の面積)が小さくなったことによる感度減少
3. 初代kissDはiso800で撮影、kissXとX2はiso1600で撮影したことで光害カブリが多くなってしまった。
などといろいろ考えられますが、正確には並列撮影してみないとわかりませんよね~
もしかして・・・
最近のデジカメは、高ISOでもザラザラ感がなく、高感度の画質はよくなりましたが、
光害地で微光天体を撮影するには・・、しかも特殊な画像処理に耐えうるには・・、
デジカメの画素サイズが小さくなりすぎたのかもしれませんね~
最近のデジカメは、高ISOでもザラザラ感がなく、高感度の画質はよくなりましたが、
光害地で微光天体を撮影するには・・、しかも特殊な画像処理に耐えうるには・・、
デジカメの画素サイズが小さくなりすぎたのかもしれませんね~