金網の隙間から 吹き越しの白い息
くぐり戸を 開け放ち 叫ぶよ
いつの日か出て行こう 約束のあの場所へ
目を閉じた すぐそこに 春が
I'm only a human Yes,I'm only a human
 
見つめている 胸の奥のさみしさ
どこかにいる 私に似た誰かに
出会える気がする I'm flying alone
 
 
 
 
 
 
 
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飛遊人-Human-
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いつの日か・・
 
つぼみの中の花粉たちは、いつの日か出て行こう
どこかにいる私に似た誰かに
出会える気がするって、思っているのかも・・・
 
 
 
 
 

この曲が入ったアルバムは「アルチザン」

フランス語で「職人」という意味です
当時は、自称アーティストのミュージシャンが増えた時代
文化人志向がもてはやされたことへの反抗心から
「ARTIST=芸術家」の真逆の言葉として「ARTISAN=職人」にしたそうです。
様々な楽器演奏やコーラスを多重録音で一人でこなしてしまう山下達郎
「音の職人」を象徴する「アルチザン」はピッタリですよね♪
 

「飛遊人」は全日空のCM用につくられた曲です
音譜どこかへ行きたくなりませんか?
クライアントが求めるものに見事に応える
さすが職人ですね♪