目視では、14日午前0時30分頃から1時15分まで、45分間観測。
短時間でしたが、4個流星を見ることができました。ここ数年の流星群に比べて、多く流れた感じです。
短時間でしたが、4個流星を見ることができました。ここ数年の流星群に比べて、多く流れた感じです。
0時45分頃、天頂から北東の北斗七星に向かって流れたのは、1等ぐらいの明るさ。
0時50分頃、天頂からスバルを通過して西空へ流れたのがマイナス2等ぐらい。
0時50分頃、天頂からスバルを通過して西空へ流れたのがマイナス2等ぐらい。
高度20度ぐらいで消えましたので、尾の長さは70度ぐらいでしょうか?
ふあっとゆっくり流れる、尾の長い明るい流星でした。
撮影は、カメラのトラブルがあって撮影開始が遅れましたが、2時40分から3時15分まで、
南空の子犬座、プロキオンのあたりを撮影しました。
結果は2個だけでしたが、流星を捉えることができました。
光害地横浜で、デジイチでは初めてです。
今年はオリオン座群と獅子座群ともに惨敗でしたので、双子座群が多く流れたのはラッキーでした♪

ふたご座流星群
14日 2時50分 15秒露出
Tv15s Av3.5 ISO800 EFs18-55 (24) kissDN

ふたご座流星群
14日 3時00分 15秒露出
Tv15s Av3.5 ISO800 EFs18-55 (24) kissDN