最近はほとんど使ってなくて、かわいそうなので・・
モデルになってもらいました~♪
さぞかしカメラも喜んでることでしょう(笑)
 
 
 
 
 
 
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モノクロ冷却CCDカメラ ST-402MEです♪
ノン・アンチブルーミングゲートタイプで、LRGBカラーフィルターホイールを内臓しています。
量子効率が83ぐらいあるので、超高感度カメラですね。
輝星が写野内にあるとブルーミングをおこすので、暗い天体専用になりますから・・・
主に、系外銀河の撮影に使ってますね~♪
Ha波長の感度も高いので、Haフィルターをつけて散光星雲も十分撮影出来ます。
チップが小さいので、カメラレンズの使用になりますね。
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
スターライト・エクスプレス社の電動フィルター・ホイールです。9枚入りますからデカイです・・
天体用冷却CCDカメラは感度を優先してモノクロなんですね~
カメラの前にL、R、G、B、の4枚のカラー・フィルターをつけ替えて撮影し、それらの画像を画像処理にて合成して、カラー画像にします。(光の3原色と同じことですね)
このフィルターの付け替えを電動でやってくれるのが、電動フィルターホイールなんです。
 
ST-402MEを使いはじめの頃は、内臓フィルターをつけてなかったので 活躍してもらっていました。
この電動フィルターホイールは CCDSOftでカメラと連動して自動撮影もできるので大変便利でした。(手動なんて面倒でやってられませんから・・)

将来的に、ナーローバンド撮影をしようと思い、9枚のを購入したのですが、肝心のナローのフィルターを未だ購入してないので、今のところ箪笥の肥し状態です(爆)
 
 
 
 
 
 
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赤いキャップをしてるのが、ORION社のスターシュート・ディープスカイイメージャー(SSDSI)です。
ワンショットカラー冷却CCDカメラです。初期型のものです。
モノクロに比べると、やはり感度が足りないので・・ 輝度のある天体向けですね~
欠点は、夏場に使用すると結露しやすいですかね~ 乾燥空気を送る装置を作れば問題ないと思いますけど・・
鏡筒2本 並列にして、402MEでL画像を、SSDSIでRGB画像を取得して、LRGB合成するのがラクな撮影方法でしょか~!?
 
 
黒いキャップをしているのが、モノクロ非冷却カメラのディープ・スカイイメージャー(DSIpro)です。
ガイドカメラやデジタルファインダーとして、使用してます。
Cマウントレンズをつけてのデジタルファインダーは、自動導入の付いてない赤道儀には、大変便利ですよ~♪
 
 
白いキャップは、モノクロ非冷却カメラのDSIproⅡです。空冷用のファンをつけてます。
冷却しないし、電源もいらないUSBカメラです。簡単取り付けができるので、時間が無い時のデジタル観望には最適です♪ かなり高感度なので、十分撮影もできますよ~ 
今度じっくり使ってみたいと思っています♪