ここ数日は透明度がよくありませんでしたが、快晴の日が続きましたので撮影を行いました。
狙った対象が低空のなため、2月に撮らないと条件が悪くなるので強行しました。
 
火山の影響か?低空の透明度はかなり悪く、淡い部分を写そうとすると露出はオーバー。
かなりヒストグラムが右に偏りました。
 
画像処理しても淡い部分の写りは悪く、無駄な行為でした。
やはり透明度の悪い低空なんて、撮影してはいけませんね。

ゴミがあったのでフラットも撮影しましたが、フラット不一致なのか補正無しの方が淡い部分の写りが良かったです。  で、画像はフラット補正無しの方です。
 
イメージ 1
アンテナ銀河 L10mx5 77ED F6.4
 
イメージ 2
M83 L10mx1  77ED F6.4
 
 
 
 
 
カラー化しようと、以前のワンショットカラー(SSDSI)の画像を探し出しました。
がっ、、、カメラの取り付けを間違え・・・使えませ~ん。
 
イメージ 3
カラーカメラとのハイブリット画像です。Lはチトピンボケです。
この銀河、わりと輝度がありワンショットカラーでも透明度がよければ写ります。
 
 
 
こちらは上の画像とハイブリっと画像を使って無理やりカラー化しました。当然両サイドカットです。
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
追記
アンテナの写りがイマイチですが、フラット補正した画像をアップしときます。
アンテナを出すには口径が足りないのかもしれませんね。
 
イメージ 5