今夜は雲の隙間から星が少し見えている。
雲も流れているから、明日は晴れそう。
 
今日も星より機材。(というか個人的覚え書き)
 
フィルム時代から使用しているPENTAX100SDUFを冷却で使っている。
光害地なので、キスデジではカブリがひどくて使えない。
短焦点F4の明るさは、ノーガイド撮影が出来るので大変便利だが、青ハロが大きいのでピント位置のずれが生じる。そしてヘリコイドなので毎回ピントを合わせ直すのが面倒。
 
リモートフォーカサーが付けられれば、この問題は解決するんだが、ヘリコイドなので自作する以外なさそう。
または、接眼部を2インチネジにして・・・。
後者の場合、シュミカセ用のリモートフォーカサーが付けらるが、光路が長すぎる?
で、ベルト式のフォーカサーを思いついたが、(イメージは、光器のモーターとヘリコイド間にベルトをかける)
はたして上手くいくだろうか?
 
イメージ 1
M81.82 100SDUF F4 L60sx3 RGB 60sx2 (2x2)
ピントが甘い・・・。