昨晩は少しガスがかかっていましたが、透明度はまあまあ良い快晴の星空でした。
オリオン座からシリウスの周辺は多くの星団があり、4日の晩に双眼鏡で楽しみました。
今回も引き続き、それらを窓越しからデジタル観望をしました。

機材は撮影感度を下げるためタムロン300mmF2.8へ変更。
画角は15倍双眼鏡と同じくらいで、双眼鏡で覗いた印象が近くなるよう短時間露出としています。
 
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M42  300mmF2.8  kissDN  LPS-P2  窓ガラス  15sx1 iso800
他人様の高級な望遠鏡では、星雲が薄らと緑色に見えました。撮影画像にも緑色があるのでこれが見えたのでしょうか?
 
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M67  300mmF2.8  kissDN  LPS-P2  窓ガラス  25sx1 iso800
双眼鏡では淡くて淡くて。。。デジ観望の方がよくわかります。
 
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NGC2232  300mmF2.8  kissDN  LPS-P2  窓ガラス  25sx1 iso800
15倍双眼鏡に最適。
 
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NGC2244  300mmF2.8  kissDN  LPS-P2  窓ガラス  25sx1 iso800
改造デジカメを使うと赤いバラが咲いています。ノーマルだと透明なバラになります。
 
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NGC2264  300mmF2.8  kissDN  LPS-P2  窓ガラス  25sx1 iso800
クリスマスツリー星団。下向きですが。。。
 
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NGC2301  300mmF2.8  kissDN  LPS-P2  窓ガラス  25sx1 iso800
極小北斗七星。
 
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NGC2343  300mmF2.8  kissDN  LPS-P2  窓ガラス 25sx1 iso800
小さくて暗くて、双眼鏡では?
 
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ハートレー彗星  300mmF2.8  kissDN  LPS-P2  窓ガラス  25sx1 iso800
双眼鏡では見えません。かなり淡いです。時計の針のようにじりじりと移動しているので面白い。