昨晩は透明度良好でした。が、寒かったので窓からのお気軽観望となりました。
 
機材はネクスター架台と宮内双眼鏡です。寒くて窓閉めたままで透明窓ガラス越しで観望しました。
ステラナビを使って気付いたのですが、何故か自動導入が正確に1度ずれていました。ステラナビを使っても使わなくても同じ症状ですので、ネクスター架台の問題かもしれません。時間も場所も正確に合わせているのに不思議です。
 
オリオン座周辺を観望した後、ハートレー彗星を導入しましたがやはり見えませんでした。ステラナビの彗星位置をなんども確かめましたが、核らしきものは全くありませんでした。光害地では厳しい彗星です。
 
 
シリウスが高く上ると、双眼鏡からミニぼーぐに変えてデジタル観望です。寒いので、窓は閉めたままにひひ
ネクスター架台は追尾が安定するのに3~4分かかるので、大体5分で1対象の撮影です。
 
撮影後気付いたのですが、光害カットフィルター同じものを2枚も付けてました。
窓ガラスやフィルター2枚などの光量損失がありますので、 写りはイマイチだと思います。
 
イメージ 1
M41 miniborg60n  x0.85R  LPS-P2  kissDN  30sx1 iso1600 
レベル、トーンカーブ補正のみ、ダーク補正無し 以下全て同じ。
 
イメージ 2
M47  miniborg60n  x0.85R  LPS-P2  kissDN  30sx1 iso1600
 
イメージ 3
M48  miniborg60n  x0.85R  LPS-P2   kissDN  30sx1 iso1600 
 
イメージ 4
M50  miniborg60n  x0.85R   LPS-P2  kissDN  30sx1 iso1600 
 
イメージ 5
M93 miniborg60n  x0.85R  LPS-P2   kissDN  30sx1 iso1600