今晩は冷え~冷え~冷え~ですね。
冬の透明度のある星空か???☆☆☆???と思って外に出たらどん曇り!!!
ガックリしたトホホな天文屋は私だけではないと思います。
 
こんな時は星より機材です。
 
最近の観望スタイルはこんな感じです。
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破格値で入手した笠井BS双眼装置、良いですね。
テレビューやタカハシの高級な双眼が一番いいのはわかっていましたが、値段の安さで即買いしたものです。
即買いのため手持ちのアイピースがミニぼーぐ用のものしかなく。。。値段の割には良いと思いますよ。両目で見られることが何よりです。
欠点は同じアイピースが2個もいることです
 
お次は お気軽デジタル観望機材。
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ネクスター経緯台で、短焦点ノータッチ専用です。気軽に使えるリモート撮影架台です。
普段は宮内双眼鏡を付けて、出窓で観望してますが、デジタル観望するときは これをベランダにポンと置いて ササっと撮影しています。特に天頂付近や淡いものは 星図との比較がしやすいので 楽ちんです。
DSIはアライメント用のファインダーの役割です。
 
DSIのところにミニボーグを付けてガイド鏡にし、自作のエッジを付ければ ガイド撮影が可能です。
ただし極軸だしが難しいのでGP赤道儀のほうが楽かも?
 
経緯台タイプの利点は 子午線超えが関係ないので 南面の撮影はGOODです。