セラピストという仕事が、やっぱり辞められない理由
「一緒に頑張りましょう」
同じ言葉でも、
誰から言われるかで、受け取り方って変わると思うんです。
正直に言うと、
自分が整っていない人から言われるより、
綺麗で、いきいきしている人から言われた方が、素直に前向きになれる。
これは、お客様の立場になってみると、
とても自然な感覚だと思います。
セラピストは「自分を磨き続ける仕事」
だから私は思うんです。
セラピストという仕事は、
人を癒す前に、まず自分を整える仕事なんだなって。
- 体の使い方
- 姿勢
- 呼吸
- 表情
- 空間の整え方
どれも、日々の積み重ね。
自分を雑に扱っていたら、
人を本当の意味で癒すことはできない。
だからこそ、
自然と「自分を磨く」方向に意識が向いていきます。
癒しているようで、実はかなり動いている
施術の様子だけを見ると、
ゆったり、静かで、優しそうに見えるかもしれません。
でも実際は、
- 立ったり
- 座ったり
- 体重をかけたり抜いたり
本当に忙しい(笑)
これはもう、軽い運動どころか、
立派な筋トレです。
ウエストも、足腰も、肩甲骨も、
仕事をしながら自然に鍛えられていく。
人を癒しながら、自分も美しくなる
- 人を癒せる
- 喜んでもらえる
- そして、自分も整っていく
人を癒しながら、
自分も心地よくなって、少しずつ美しくなっていく。
これは、
「誰かのため」と「自分のため」が
同時に叶う仕事だと思っている
だから、セラピストは辞められない
人を癒して、
自分も癒されて、
心も体も、美しさも育っていく。
セラピストを充実させませんか?
またセラピストを目指していきませんか?
ご連絡お待ちしております。
