昨年、先輩にずっとお願いしてあったロングチワワのアイシェとペリンがCanCanの仲間入り。

コロナ禍で生き物を飼う人が多くなり、女の子は激戦

そんな中、姉妹で良い子を産んでくれそうな子をお譲り頂き本当に感謝です。

ブリーダー仲間とは、少しずつお互いを理解しながら、長くお付き合いさせていただいています。 調子の良いこと言う人は、お客様でも仲間でも好きではないです。格好つけず、相手を思いやり、穏やかにお付き合いできる人になりたいなーと常々心がけています。

若い頃はお産の事で沢山のブリーダーさんにお世話になりました。最近でもついつい夜中に、こんなお産なんだけど、どう思う?なんてLINEしちゃって(ブリーダーはお産の介助するので夜中に起きている人が多い)助けてもらったりしていますが、体力も落ちたので年間のお産介助はとても少なくなりました。

後輩たちが頑張ってくれているのでCanCanの血族の子犬をお譲り頂いたりして皆様の手にお渡しする事も多いです。

でも、本当はお産の介助が大好きで、、お産婆さんが向いていたのか?と思う事が多いです。秋から猫さんの発情もめっきりパッタリで寂しい限りですが、ダックスさんのマロンちゃんは暮れのお預かりの時に妊娠していそうでしたので楽しみです。

チワワの楓ちゃんも帝王切開だったので三回目で今回が最後のお産。

ちょっと大きめお母さんズにはできれば自然分娩してもらいたいと切に願うのですが、栄養状態が良いからか?子犬が大きくて詰まることも多く、ここは母子共に元気に、、となると先生達のお世話になることになります。

今年はこの姉妹の可愛い赤ちゃんが産まれる事でしょう。楽しみにしていてください。