月見草 -15ページ目

scherzo

she says those words through me to him,

as if sth plunges into my flesh.



wt a disgusting job.


but you don't realize

and you don't even try to realize,



leaving me bleeding.


our words have been lost in the past one year,

taken over by someone else's.

錆びた音色

あれから

ピアノ弾いてない



それでも

紫陽花は死んでしまった


或いは


紫陽花は死んでしまった



あれから

ピアノ弾いてない

例如這樣

用沉默溝通

為乾花立墓碑

抽出蠟燭的燈芯

將彩玻璃打碎

剪掉枯竭的髮尾

寫上"末日"二字

記下隨意哼唱的音符

手指綁上紅絲帶

上山敲響晨鐘

於涼亭跳舞

在水灘撒上花瓣

收集荒漠的沙雪

午睡死海

effetti personali

這不屬於我的話

還給你也可以哦


或是毀了比較好:)?

君に似た花

石の下からはすに自分の方へ向いて青いくきが伸びて来た。見る間に長くなってちょうど自分の胸のあたりまで来て留まった。と思うと、すらりとゆらくきいただきに、心持首をかたぶけていた細長い一輪のつぼみが、ふっくらとはなびらを開いた。真白な百合ゆりが鼻の先で骨にこたえるほど匂った。そこへはるかの上から、ぽたりとつゆが落ちたので、花は自分の重みでふらふらと動いた。自分は首を前へ出して冷たい露のしたたる、白い花弁はなびら接吻せっぷんした。自分が百合から顔を離す拍子ひょうしに思わず、遠い空を見たら、あかつきの星がたった一つまたたいていた。

私が愛する花