12月22日は二十四節気の冬至です。

 

一年で1番昼が短く、夜が長い日です。

 

二十四節気(にじゅうしせっき)とは、1太陽年を日数(平気法)あるいは太陽黄道上の視位置(定気法)によって24等分し、その分割点を含む日に季節を表す名称を付したもの。二十四気(にじゅうしき)ともいう。

Wikipediaより

 

正確には、二十四節気は中国の読み方らしいので

日本だと少々整体観念の視点からすれば二週間ほどずれるんだとか。

(これも北海道から沖縄までの地域で違いはありますけども)

けどまぁ、細かい事は良いとして冬至だっていうので

冬至を楽しみましょう!

 

1:冬の七草

 

 冬至には「ん」のつく食べ物を食べると運気アップするそうです。

 「ん」が2つついている食べ物なら更にアップだとか。

 

 南京(かぼちゃ) な

 蓮根(れんこん) れ

 人参(にんじん) に

 銀杏(ぎんなん) ぎ

 金柑(きんかん) き

 寒天(かんてん) か

 饂飩(うどん)  う

 

2:柚子湯

 

 柚子を入れたお風呂に入ると風邪をひかない、とか。

 

 柚子=融通が効く

 冬至=湯治

 といった語呂合わせもあるそうですが

 新年を迎える前に行う禊(みそぎ)だそうです。

 

3:小豆

 

 小豆の赤は邪気を払う力があるそうです。

 中医学的に言えば、小豆は腎に似ている形をしている事から

 腎の働きを助けてくれるので、この時期に食べるのはピッタリですね。

 (利尿作用や解毒作用、様々な作用があります。)

 小豆で邪気を払い、かぼちゃで運気を上げるいとこ煮が

 この時期に好んで食べられている理由でしょうか。

 

 

調べてみると、日本人も自然を大切に、一緒に生きてきたんだなぁと

しみじみ思ってしまいました。

では、私もこれから冬至の買い出し行ってきます!

 

 

 

作ったもの

白キクラゲと鶏の手羽先、レンコン、寒天入りスープ

 

金柑のコンポート

 

かぼちゃのいとこ煮

うどん

炒りぎんなん

 

にんじん忘れてた・・・