【五味、五味】

甘・淡、平

【帰経】

肺・胃・腎

【栄養価】

※乾燥状態のもの100gあたり

162kcal

炭水化物74•5g

食物繊維68•7g

タンパク質4•9g

【効能】

滋陰潤肺

1:肺陰虚による咳嗽に。

2:疲労咳嗽、気管支や喉の粘膜が乾燥して切れ、痰に血が混じる、陰虚による口渇に。

【注意】

風寒咳嗽、湿熱生痰と外感口乾の人は使用しない。

 

【個人的感想】

秋になって、仕事で水や洗剤に触れる事が多くなり、

指先がアカギレを起こすまで荒れ放題荒れました。

この指でタイツとか触ったら伝線させる自信あり。(いらない自信)

ハンドクリームを塗ったくり、ビタミン剤を飲みましたが効果なし。

・・・と言うより、治るスピードより痛めつけるスピードが上回ってるんでしょう。

そこで試してみたのが白キクラゲです。

 

秋の白い食材として、と一緒に白キクラゲとを煮て

ハチミツとレモンで味付けしたコンポートです。

(写真はクコの実入ってます)

 

これを小さい器(デザート皿みたいな)に一日一杯一日置きに食べてみました。

初日から指先の潤いが戻ってきて

三日目には、ほぼ痛みもなく。

一週間で完治と言ってもいい状態になりました。

勿論、なるべく水仕事をする際にはゴム手袋をしましたし

ハンドクリーム(私は安いオールインワンジェル)を寝る前に

塗りたくっていました。

 

DSに勤めていた頃、冬になると必ず手荒れの相談を受けていたので

各社のPBのハンドクリームとか紹介するのですが

本気で効果のある商品って解らなかったです・・・すみません。

1番良いのは、ゴム手袋して水仕事する事ですよとお話ししてましたし。

ゴム手袋、優秀なんですよ。うざいかもしれないけど。

手が弱い方は、できる限り着けて欲しいです。

 

それとは別に、白キクラゲ

味が強い訳ではないので甘系もしょっぱい系も作れるし

(戻した白キクラゲをお粥を炊くときに一緒に入れたり味噌汁に入れたり)

あまり大量に摂取しなくても期待できるかもと思います。

帰経は肺、腎、胃ってなっていますが肌にも効いたのかな?と思います。

もし肌荒れや手荒れが気になる方いらっしゃったら

白キクラゲも視野に入れてもいいかもしれません。

 

お読み頂きまして、ありがとうございました。