初めまして。
現在40代後半(アラフィフ)な女、きゃねっとです。
ものすごい個人的な考えを記しておきます。
この考えが素になって中医師を目指していますので、私の基盤となる考え方です。
登録販売者(薬を売る資格)を取得しまして、あるドラッグストアに勤めていました。
たまたま、私の勤めていたお店の店長がとても良い方で
薬の勉強にとても力を入れてくれたお陰で、充実した登録販売者生活を送れていました。
元々癌を患った旦那や、自分の近しい人たちに薬を誤った使い方をして欲しくない、
そもそも薬を飲まずに生活するにはどうしたら良いかを考えて欲しいから、登録販売者になりました。
勿論、必要な薬は絶対にあります。
が、不必要な薬は飲んで欲しくありません。
ドラッグストアで売られている薬は多岐に渡りますが
「頭が痛いなら鎮痛薬」
「便秘なら下剤」
「乾燥肌なら痒み止めとクリーム」
などと言いますが、果たしてそれって本当に正しいのでしょうか?
「頭が痛いなら鎮痛剤」ですが
「なぜ頭が痛くなったのか」が大事なのではないでしょうか?
「なぜ便秘したの?」
「なぜ肌が乾燥したの?」
ここを判明させて治療しなければ、根本治療にはならないのでは??
表面上の症状のみを改善して終わり、では、意味がないのでは?
また、万人同じ薬を使うのは何故?
人によって体質が違うのだから、同じ薬で大丈夫なの?
・・・とまぁ、こんな事がずっと頭から離れず仕事してました。
なので中医学に行き着いたのはある意味自然な流れだったかなと思っております。
現在はコロナの影響もあって、ドラッグストアは退職しております。
他の仕事をしながら、中医学を学んでいる状況です。
中医学万歳!って訳ではないのです。
ただ、個人個人によって、治療法が違うのが自然なんじゃないかなって疑問から
この道に足を踏み入れました。
まだ全然、チンプンカンプンな状態ですが
コロナだけではなく、他のいろんな病気から個人が自分を守れるように
元気で生きていければなと願っています。
その為に、残りの人生を使っていこうと考えています。
どうぞよろしくお願いします。