SEXが弱いと言うが…逆だと思う
かれこれ数時間…
「射精にこだわらない」とゆうのはこの事かと…
しかし、しっかり元気な訳で…辛くないんだろうか…
突然
「今日どれが1番刺激だった?」と聞かれた
「駐車場かな…足音うっすら聞こえてたけど、やめて欲しく無かったし…待ち合わせも遅れてもいいとまで思っちゃった
」
「だよな、みあの反応凄かったからな
」
なんて話ししてる途中に突然凄い勢いで覆い被さって一気に入れてきた。
驚きと同時に、リセットされていたはずの身体が震えた。
「みあ、勝手にイクなよ、俺の顔見ろ。目を離すな」
私の良い所は既に分かっていたらしい。
声も出ない程の刺激と快感。
目も閉じる事も出来ない…
訳が分からなくなって、どうしていいのか分からない…
「みあ、駐車場で入れられて、居酒屋で触られて、どうだった?良かったか?」
頷く
「ちゃんと言わなきゃ分からない」
「ほら、言いなさい」
激しくなる…
声が出ない…言えない…目を閉じようとする。
「みあ、こっち見ろ、言え」
「気持ちいい…」これが精一杯だった。
彼はニッコリ笑って、止めて抱きしめてくれた。
「いい子だ、大丈夫。ごめんごめん。あんまり素直だから意地悪したくなった」
痙攣なのか私の身体がくねる、身体が彼を求め始める。
もっとしてって勝手に動く。
突然
「みあ…膣動かせるか?」
全く意味が分からない…
「ちょっと想像してごらん、包み込むイメージだよ」
中々上手に出来ない
「おしっこする感じにしてみて…あ、そうそう
そしたら、お尻に力入れて…
それそれ
」
「動いた
」
「大体のイメージは出来たよ
まだ考えながらだけど
」
「でも、アレだな~公務員と後ろ使ってたろ?やっぱりちょっと弱いんだな。元に戻るとは思うけど
」
身体機能は、異常な使い方しちゃダメですね
「これから家でイメトレすると良いよ
」と教えてくれた。
程無くして
「大丈夫かい?まだ出来る?どうする?」と聞かれた…
「わかんない…」と答えた。
「まだ恥ずかしいか?前と同じだな
」
確かに恥ずかしい、そんなすぐには慣れず
結局また記憶が飛び、最終的に
「ごめんなさい…」と言って
「違うでしょ、ちゃんとごめんなさいしなさい」と言われ
言ってたらしい

もろもろ大まかではあるが、毎回記憶が飛んでいるので、飛び飛びの私の記憶ではこんな感じ
気が付いたら、たかしさんに抱っこされている…
息子が起きる前に帰宅しなきゃならないので
帰り道に「みあと会うと時間が足りないな
」って言われる。
2人っきりになって約8時間、記憶無さすぎ