節分 子どもたちへちゃんと伝えたい! | ベビーと子どもたちの心と目がいきいきキラキラになるサロンCandyworldで        楽しく過ごしてみませんか?

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Candyworld のえみこです


【 2月 3日 木曜日】



本日は 節分ですね赤鬼


2011年の恵方は 南南東 だそう



我が家では 毎年の行事で


リビングで恵方に向かって 正座で座り

恵方巻きを食べます巻き寿司


恵方巻きは 一人一本 丸かぶりにひひ

恵方巻きを 食べている間は おしゃべり禁止

食べ終わるまで 無言


その後 いわしを食べます

 (本来は 柊の枝に鰯の頭を刺して玄関に飾る)



そして  豆まき豆まめまき。



大切な 年中行事として 

子どもたちに伝えたくて続けています



子どもたちが生まれた時から

ずっと続けていますチョキ



子どもたちが小さなころは

恵方巻きを きゅうり巻きにしたりもしました


今年は 息子は恵方巻きですが

娘は 「鉄火がいい~~~」という事で

今年も 娘は鉄火ですが・・・



こうして 家族で 恵方に向かって行事を行う!

っていうことを 大切にしたいな♪と想ってます音譜




下記のようなことを 

ちゃんと 子どもたちに伝えながら

豆まきをしたいと 思います節分豆まめまき。





節分の由来

「節分」は本来 季節の移り変わる時の意味で

立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました


特に立春が1年の初めと考えられることから

次第に「節分」といえば春の節分を指すものとなりました


立春を新年と考えれば 節分は大晦日にあたり

前年の邪気を祓うという意味をこめて

追儺(ついな)の行事が行われていて その一つが「豆まき」です


追儺とは悪鬼・疫癘(えきれい)を追い払う行事のことで

平安時代 陰陽師たちにより宮中において

大晦日盛大に行われていた行事



なぜ巻き寿司を食べるのか

太い巻き寿司をラッパを吹くようにくわえて恵方に向かって

私語を交えずに丸ごと食べる事により 1年間良い事あるそうです


巻き寿司を使うのは理由は 「福を巻き込む」からで

また まるごと食べるのは 

「縁を切らないために包丁を入れない」という事

恵方とは陰陽道で その年の干支に基づいて

めでたいと定められた方角の事を表します



なぜ いわしを玄関に飾るのか

柊の枝にいわしの頭を刺したものを戸口に飾る「柊鰯」

これは 柊の葉の刺が鬼の目に刺さり戸口から入れず

鰯の匂いで鬼が近寄れないようにするために行なうと

言われており 平安時代の日記文学「土佐日記」には

正月の門口に飾った注連縄に 柊とボラの頭を刺していたと

記述があるそうです

ちなみに「鰯の頭も信心から」の言葉はこの風習に由来する