ママがキラキラになるサロン
ベビーチャイルドマッサージ
Candyworld のえみこです
【10月30日 金曜日】
数年前に “ゆとり教育”が実施され
小学校や中学校の教科書の挿絵の多さに唖然とし
“平等”を強調するあまりに
たとえば
各幼稚園や小学校では運動会時に
1等からの順位をつけないように・・・と
ゴール前でみんなで手をつないで はいゴール!という
光景も多々あったように
(現在は 教科書も運動会等の光景も元に戻っている学校がほとんどです)
“機会の平等”だけではなくて 結果まで同じにしようとしたことから
昨今の子どもたちの “個性や才能”も “みんな同じ”という
言葉の中に埋もれてしまったような気がする!!
こんな ゆとり教育でいいの???
そんなことを考えていた 数年前に書店で手に取った本
それが
ここ数日で 読み返してみた
「人間力」とは何か?
自分で生きて行く力=自助と
他人を助け他人に助けられる力=共助ということ
と本の中で 書かれている
自分の能力も 仲間の能力も それぞれに生かして
集団の中で 自分の個性を発揮する力
を育んであげたい!
“機会”は平等に
それに伴う結果は 本人の人間力次第!!
という 世の中にしたい
そういう環境を整えてあげることが
今 ワタシたち大人の最優先にすべきことではないかな?
と感じた
