熊野古道 と 想い出話 と 車で立ち往生 | ベビーと子どもたちの心と目がいきいきキラキラになるサロンCandyworldで        楽しく過ごしてみませんか?

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Candyworld のえみこです

【 9月23
日 水曜日・祝日】



シルバーウィーク 最大の目的は

熊野古道 への参拝でした



和歌山県 中辺路の

昔お世話になった農家さんを訪ね


※中辺路(なかへち)の 農家さんでの想い出※

  白浜に在住中 毎年 いも堀をさせて頂いた場所。。

  息子が4歳の時 いも掘り終了後 ほっこりと焼きいもを

  食べている時に 突然 消えた場所。。。目目


  焼き芋おいしいね♪ と ワタシが振り向いたら息子が消えていた目


  やき芋をむくのに 集中し過ぎた息子・・

  背中に 壁でもあると錯覚したのか???

  背中から 3m下に落下 土の上で 焼き芋を握りしめて

  仰向けで泣いていた叫び  

  大泣きしている場面の写真が残ってるってことは・・・

  助ける前に 写真撮ったんだわカメラワタシにひひ



そんな 想い出を話ながら

その農家さんと 一緒に熊野古道へ 向かった


ここで アクシデント発生叫び


中辺路の地元のおじさんなので

いつもの 裏道を

“ワシについてこい!”といわんばかりに・・・


軽トラで 何とも細い道を どんどん進んでいく

ワタシの車は 4WDなので 


結構 車幅があるんだなぁ

大丈夫かな?

何だか 道 狭くなってきてない?

何で ガードレールがないの?

なんて考えながら 必死でついて行ってた



が・・・



案の定!!



あまりにも 細い砂利道と

すぐ横に迫る 崖に 


恐くなって 身動きできなくなった

えみこ号車


車の運転は結構 自信があるんだけど

進むこともできなければ。。。

バックすることもできなくなった。。。叫び


同乗していた 息子と息子の友人に

軽トラに追いついて 知らせてくるように

指令を出して 走らせた走る人走る人



一人寂しく 山道で 待つワタシ

携帯は携帯電波が 立ってないし

なかなか帰ってこないよ・・・ 息子たち



不安・・・(遅い。。。)



不安・・・(このまま いつまで一人?)



不安・・・(ずるっと 崖に落ちたらどうする??)



不安・・・(え~~もしかして おいてけぼり~??)



15分ほどして 3人が走って帰ってきたラブラブ!クラッカー

 (長かったよ 15分間あせる)



ほっラブラブ



軽トラを 広い道まで乗って行って

一旦置いて 戻って来てくれたらしいラブラブ!



おじさんに運転を変わってもらい 

無事に軽トラまで 辿りついたショック!ショック!


助かったぁ~


と思った瞬間クラッカー 軽トラを見ると



ワタシの友人と友人の子どもたち3人と

娘は 軽トラの荷台で


『あ~~お疲れ~♪ これ美味しいよ♪』と


楽しそうに おかしパーティーしてたよむっむっ



熊野古道参拝後 すぐに帰路につきたい!と考えたので

自分の車を運転して行くことにしたけれど



やはり・・・


友人と同じように おじさんの農家に車を停めさせてもらって

参拝後 いったん 農家に帰る!という方を選択すれば良かった



結局。。。いったん農家に戻って ゆっくりして

朝方 帰路に付くことにした




熊野古道参拝は 2回目

やはり じっくり ゆっくり時間をかけての参拝がベストです



神さまが ゆっくり参拝しなさい!と伝えてくれたのでしょう




中辺路の 農家のおじさん宅では

 ・13年前の息子が突然消えた やきいも事件 につづき

 ・ワタシの車 身動きできない事件が 


また 語り継がれることでしょう叫び


受験生の息子も久しぶりにリフレッシュできたようです音譜