ベビーチャイルドマッサージ
Candyworld のえみこです
【 1月12日 月曜日 祝日】
10分間の休憩を挟んで
アジアチャイルドサポート池間哲郎氏 の講演
アジアの発展途上国の子どもたちの
映像を見ながらの講演でした
モンゴルのマンホールチルドレン
カンボジアのごみの山で暮らす子どもたち
タイの首都部から離れた村の少女たちの現状
ミャンマーのサイクロン被害の後の現状
ハンセン病の女性の話
地雷で手足を無くした方々の現状
どの子どもたちも生きるために
必死で!一生懸命で!
それは 自分のためではなく
両親のために!兄弟のために!働いている
学校へも行かないで。。。
学校へ行って勉強したい!!
でも・・・
自分が戦力となって働かなければ
家族はより一層貧困に陥る!と
じっと我慢して働いている子どもたち
貧困で明日は餓死するかもしれない!
だから子どもだけでも町へ!と
町へ子どもを置き去りにする親
餓死するより町で何とかこの子だけでも
生きてほしいと 置き去りを選択する時の
親の気持ちを考えたら耐えられなかった
アジアの貧しい国で
2秒に1人が亡くなっていて
その90%が子どもらしい
雨水を大きな瓶に貯めて
それを飲んで生活していた子どもたちに
感染病が蔓延していた時にできた
“井戸”
『こんな透明な水がでるんだ』と
感謝する現地の人や子どもたち
学校が建設されて
勉強ができると感謝する子どもたち
目を大きく見開いて真剣に
また目を輝かせて学んでいた
自分の気持ちを我慢して
親のために
兄弟のためにと
生活する10歳前後の子どもたちは
“人”として目がいつも真剣だった
池間先生の言葉
【人間は我慢しないと成長しない】
【過保護は暴力よりも人を苦しめる】
【日本人は生きる力が一番弱い】
【途上国の子どもたちの自殺はない】
すべて心打たれた
今一度 親として大人として
子どもたちとの関りを考える時間を
与えてもらった気がした
よくサロンや養成講座で
“目をかけて手をかけない育児を”と
子どもの自立心を養うよう
私たち親は導きたいね!とお伝えしているけれど
もっともっと深く考えないといけない
ふっと
マザーテレサの言葉を思い出した
【マザーテレサの言葉】
豊かそうに見えるこの日本で
心の飢えはないでしょうか
だれからも必要とされず
だれからも愛されていないという心の貧しさ
物質的な貧しさに比べ心の貧しさは深刻です
心の貧しさこそ一切れのパンの飢えよりも
もっともっと貧しいことだと思います
日本のみなさん
豊かさの中で貧しさを忘れないでください
このマザーテレサの言葉と
池間氏の【過保護は暴力よりも人を苦しめる】
この言葉をじっくりと
今一度考えてみる必要があると思う
そして私達大人は
しっかりと子どもたちと関らないといけない
しっかりと伝えていかないといけない
池間哲郎氏と大阪維新会のメンバー
