ベビーチャイルドマッサージ
Candyworld のえみこです
【12月25日 木曜日】
この日になると想い出す
2年前のクリスマス
2006年のクリスマスの日
女性起業塾38期実践の忘年会が
秋田先生 の東京オフィスで開催された
⇒その日の日記
38期実践の講師でもあった
ドリームマップの秋田稲美先生から
クリスマスプレゼントで頂いた本
わたしにふれてください
手にして読み終わった時の
衝撃と感動は今でも忘れられない
今もサロンの本棚にある
当時はいつも持ち歩いていたので
表紙がちょっと黒くなってる
今日も仕事が終了して
ホッとした時に手にとってみた
多分 2007年もいつかの日記に
紹介したと思うけれど
毎年 このクリスマスの日に紹介したい

【わたしにふれてください】
もしわたしがあなたの赤ちゃんなら
どうぞ わたしにふれてください
今までわたしが知らなかったやさしさを
あなたからもらいたい
あふろにいれてください
おむつを替えてください
おっぱいをください
きゅっとだきしめてください
ほおにキスしてください
わたしの体をあたためてください
あなたのやさしさとあなたのくれる快楽が
わたしに安心と愛をつたえてくれるのです
もしわたしがあなたのこどもなら
どうぞ わたしにふれてください
いやがるかもしれないし
拒否するかもしれないけど
何度もそうしてください
わたしがどうしていやがるか
わかってほしいから
おやすみなさいと
抱きしめるあなたの腕が
わたしの夜を甘くしてくれる
昼間にみせてくれるあなたのやさしさが
あなたの感じる真実を伝えてくれる
もしわたしがあなたの思春期のこどもなら
どうぞ わたしにふれてください
もう大きくなったのだから
なんていわないでください
あなたがわたしにふれるのを
ためらうなんて 思いたくない
あなたのやさしい腕が必要です
あなたのおだやかな声をききたいのです
人生は困難なものとわかったいま
わたしの中の小さな子どもが
あなたを必要とするのです
もしわたしがあなたの友達なら
どうぞ わたしにふれてください
あなたがだきしめてくれると
わたしはあなたにとって
大切な人だとわかるから
あなたのやさしさが おちこんでいる私も
かけがえのない存在であることを
思い出させてくれるから
そしてひとりではないと
思い出させてくれるから
わたしにやすらぎをくれるあなたのありよう
それだけがわたしが信じられるもの
もしわたしがあなたのセックスの相手なら
そうぞ わたしにふれてください
あなたは情熱さえあれば十分と
思うかもしれない
でもあなたの腕だけが
わたしの恐れをとかしてくれる
あなたのやさしくおだやかな指先をください
あなたにふれられて
わたしは愛されているということを
思い出すことができる
わたしはわたしなのだということを
思い出すことができる
もしわたしがあなたの大きくなった息子なら
どうぞ わたしにふれてください
わたしには 抱きしめるべき
わたしの家族はいるのだけれど
それでも傷ついたときには
おかあさんとおとうさんにだきしめてほしい
おとうさん
あなたといるとすべてが違ってみえる
わたしが大切なわたしであると
思い出すことができる
もしわたしがあなたの年老いた父親なら
どうぞ わたしにふれてください
あなたが小さかったときに
わたしがあなたにふれたと同じように
わたしの手をにぎり
わたしのそばにすわって
わたしを力づけてください
わたしの疲れた体に
よりそいあたためてください
わたしは随分
しわくちゃになってしまったけれど
あなたのやさしさに力づけられる
どうぞ 何も恐れないで
ただ わたしにふれてください
フィリス・K・ディヴィス著 三砂ちづる訳
そして あとがきに
ふれられたぬくもりの気持ちよさ
受け止めてもらえた安らぎと満足
そして わたしたちがそんな大切なことを
いかに毎日忘れてくらしているか
思い出させてくれるのです
と記されている
思いっきり笑ったり
思いっきり泣いたり
思いっきり感情を出したり
人が活力にあふれ行動しようとする時や
困難や試練にぶつかった時
それを乗り越えようとがんばる時
その原動力となるのは
心の奥の奥の根底に記憶(記録?)
として残っている
母親や父親や保護者から抱きしめられた
記憶ではないかな?
とも思います
そういえば・・・
愛情をいっぱい注いでもらってるんだ!
私は 僕は必要とされてるんだな♪
と子どもたちがいつも思い出せるように
感じられるように
大切な1枚を残したい!
と想ってLOVELOVE撮影会を始めたんだった
大切な1枚を
幼稚園のかばんや
ランドセルにしのびこませたり
子どもたちが反抗期になって
時に心がつかめない時や
友人関係などで親が介入できない
悩みを持った時に
そっと机の引き出しの奥の
写真を眺めて
あ~~やっぱり
必要としてくれてる人はいるんだなぁ~
と感じられるよう
沢山の愛情いっぱいの
優しい心を持った
子どもたちに育って欲しい
そんな心の優しい
そして心の強い子どもたちだらけの
世の中になって欲しいな
そう思います
そして立場が変わって
いつの日か親の私たちが
子どもたちに抱きしめられる日が
来るんだろうなぁ