どうしたん? | ベビーと子どもたちの心と目がいきいきキラキラになるサロンCandyworldで        楽しく過ごしてみませんか?

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ママがキラキラになるサロン
Candyworld のえみこです


【7月23日 水曜日】


『切る言葉』ではなく『つなぐ言葉』を



21日付 朝日新聞の朝刊
大阪教育大学 園田雅春教授の記事に
とても感動しました


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授業中 中学校の教室にれんがを投げ入れ
走り去った男子生徒がいた

その生徒に担任教師がかけた言葉は


さて?どんな言葉だったでしょう


「何やってんだ!」 「危ないだろ!」 
ではなく


「どうしたん?」だったそう


「どうしたん?」と問いかけられた生徒は
とたんに涙を見せたそう。。


「何やってんだ!」は切る言葉
そこで生徒は反感を倍増して会話が続かない


「どうしたん?」はつなぐ言葉
その子を一旦受け入れて 
そこから会話が始まる

子どもの信頼を得てからでないと
しかっても響かない



親や先生が子どもに共感することが
とても大切

受容するということ

甘やかしと共感しての受容を
しっかりと区別して

「どうしたん?」と水を向ける

あとは話しを遮らず耳を傾けること!
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ん~~~~
すばらしい!

ついつい感情的になって
しかってしまう場面もあるけれど

「切る」言葉ではなく「つなぐ言葉」を意識して
子供たちにも声をかけて行きたい


『受け止める』という事が大切
受け止めてあげれば
子供たちの自尊感情は育って

自分への自信につながると思う


どんな場面でも

気に掛けてるよ

お父さんお母さんはいつも味方だよと

子供たちに伝えよう


『切る言葉』ではなく

『つなぐ言葉』で。。。