ママがキラキラになるサロン
Candyworld
のえみこです
【7月23日 水曜日】
『切る言葉』ではなく『つなぐ言葉』を
21日付 朝日新聞の朝刊
大阪教育大学 園田雅春教授の記事に
とても感動しました
***********************************
授業中 中学校の教室にれんがを投げ入れ
走り去った男子生徒がいた
その生徒に担任教師がかけた言葉は
さて?どんな言葉だったでしょう
「何やってんだ!」 「危ないだろ!」
ではなく
「どうしたん?」だったそう
「どうしたん?」と問いかけられた生徒は
とたんに涙を見せたそう。。
「何やってんだ!」は切る言葉
そこで生徒は反感を倍増して会話が続かない
「どうしたん?」はつなぐ言葉
その子を一旦受け入れて
そこから会話が始まる
子どもの信頼を得てからでないと
しかっても響かない
親や先生が子どもに共感することが
とても大切
受容するということ
甘やかしと共感しての受容を
しっかりと区別して
「どうしたん?」と水を向ける
あとは話しを遮らず耳を傾けること!
***********************************
ん~~~~
すばらしい!
ついつい感情的になって
しかってしまう場面もあるけれど
「切る」言葉ではなく「つなぐ言葉」を意識して
子供たちにも声をかけて行きたい
『受け止める』という事が大切
受け止めてあげれば
子供たちの自尊感情は育って
自分への自信につながると思う
どんな場面でも
気に掛けてるよ
お父さんお母さんはいつも味方だよと
子供たちに伝えよう
『切る言葉』ではなく
『つなぐ言葉』で。。。