なでなで こちょこちょ そしてハグ | ベビーと子どもたちの心と目がいきいきキラキラになるサロンCandyworldで        楽しく過ごしてみませんか?

ベビーと子どもたちの心と目がいきいきキラキラになるサロンCandyworldで        楽しく過ごしてみませんか?

ベビーマッサージ・チャイルドマッサージをひとつのツールとして子どもたちの心を育み 子どもたちの発達に目を傾け 
“子どもを育てる!”という大仕事について 自信を持って子育てできるよう情報を共有しましょう☆

ママがキラキラになるサロン
Candyworld のえみこです


【6月2日 月曜日】



みんな「なでなで」されたい

生まれてから一生の間
スキンシップは必要だ

ただし年齢に応じた方法で。。。

乳児期 幼児期 学童期 思春期
青年期 壮年期 老年期

それぞれの時期に必要な
【質】と【量】がある


と著者は述べていた


子供の「脳」は肌にある



今日 仕事帰りに
ふらっと自宅近くの本屋さんへ立ち寄って

手にした 上記の本


一気に読んで
たった今読み終わった



人からタッチされて
『親しみ』や『励まし』を感じる人と

『緊張』を感じる人

触れられると緊張する大学生が増えているそう


幼少期の親との触れ合いの量
少なからずも
性格形成に反映しているかもしれない


ちょうど
今日のベビーマッサージインストラクター養成講座では
五感についての授業だった

五感の中でも大切な“触覚”
触覚を刺激すると体内臓器の変化もある

そして 授業や教室でいつも伝えている
触れる事の大切さ 声かけの大切さが
実証され分析されて書かれていた。。。


もっと早くにこの本に出会いたかったなぁ


著者である山口創氏の本 
全部 読んでみよう


公共広告機構(AC)が訴えていた
メッセージの詩が本の中にありました


『抱きしめる という会話』

子供の頃に
抱きしめられた記憶は
ひとのこころの奥のほうの
大切な場所にずっと残っていく

そうしてその記憶は
優しさや思いやりの
大切さを教えてくれたり

ひとりぼっちじゃないんだって
思わせてくれたり
そこから先は行っちゃいけないよって
止めてくれたり
死んじゃいたいくらい切ないときに
支えてくれたりする

子供をもっと抱きしめてあげてください
ちっちゃなこころは
いつも手をのばしてます



この本
みんなに読んで欲しいなぁ~