脳を鍛えようシリーズ を
小学校低学年9歳頃まで
書いていきたいと思います
本日は
新生児期 生後0カ月~生後1カ月半
この時期のベビーは 心地よい羊水の中から
分娩というママの大仕事とともに
ベビーも大仕事を終えて
10カ月お腹の中で過ごした環境と
まったく違った環境での生活が始まります
それに 慣れさせてあげる時期です
本能のままに
たっぷり眠らせてあげて
要求のままに飲ませてあげて
しっかり泣かせてあげて
生活音に慣れさせてあげましょう
また
この時期は生まれつき備わっている
初期の原始反射に
しっかりと関わってあげましょう
反射を起こさせる 色々な働きをしてあげて
刺激を沢山与えてあげる事が大切です
ベビーは刺激に対して反応し
少しずつ学習して
脳の中の神経回路を延ばしていきます
ベビーが起きてボーっとしている時に
『今 静かだから そっと見ていてあげよう!』
ではなくて
その時こそ 繰り返し話しかけてあげましょう
話しかける時は スキンシップを忘れずに
ベビーの体のどこかを触りながら
ベビーマッサージをしながら
しっかりと目を見て 話しかける
赤ちゃんだから 何も分かってない!
という事はありません
しっかりと すべて把握してます
では
反射を起こさせる運動とはどんなものか?
原始反射には 沢山の種類があります
手をギュウっと握ってくれるのも反射だし
おっぱいを飲もうと吸い付くのも反射
ビックリした時に バーッと手を開くのも反射
例えば
しっかりとママの手を何度も握らせてあげる事
お箸やペンなどを ギューっと握らせてあげるなど
手のひらをしっかり刺激してあげて欲しい
この場合
手に触れた刺激が⇒大脳に伝わって⇒
『動け』という命令が送られて⇒筋肉が収縮して⇒
ギューッと“握る”という反射になります
この反射は2カ月を過ぎた頃から 抑制される
といわれているので この時期にしっかりと
関わってあげましょう
また
うつぶせ寝にして 背中を擦ってあげたり
トントンとたたいてあげたり
背中に刺激を与えると
(もちろん声をかけながらね)
手足を動かしたり
慣れてくると首をあげようとしたりします
(この場合 かたいお布団で 顔は必ず横向きで
ベビーから目を離さないで下さいね)
あとは しっかりと
見つめ合う
まだ ボンヤリとしか見えていないと言われている
この時期ですが 母親の顔の輪郭は記憶していると
いわれています
しっかりと 目をみて 見つめ合って
ニッコリ
そして
綺麗な言葉で
正しくはっきりした発音で
話しかけてあげることで
大脳に刺激を与えましょう